■ウェブ進化論(1) はじめに
■ウェブ進化論(1)
しばらくご無沙汰いたしておりました。
最近、インターネットを個人のビジネスが活用できないものかを研究して
います。
その教科書として、最近興味をもって研究しているテーマが、
今後のインターネットの方向性の問題です。
このテーマに相応しい本として、
「ウェブ進化論」(梅田望夫著:ちくま新書)、および、これらのテーマに
関する本を何冊が読んでいます。
更に、単に、知識として受け入れるだけでなく、実際に自ら実践してみよう
ということで、個人ビジネスとしてのインターネットビジネスについて
いろいろと試行錯誤を開始しています。
どこかの時点で、この実践結果についてもご報告できればと考えています。
今回からしばらく、【IT維新・刮目先端技術編】ということで、
「ウェブ」の進化論について、上記の「タネ本」をベースにいろいろと
考えてみたいと思います。
Web2.0とか、ロングテールとか、いろいろとインターネットの世界は、
最近の用語が生み出されています。
これらの用語に関しての解説も行っていきたいと思います。
インターネットの世界は、新世代に進化しようとしています。
この火付け役のひとつが「グーグル」という会社です。
グーグルのサービスする内容や方向性をみてみると、
「刮目」に値するものが数々あります。
そこで、この「グーグル」のサービスの内容等に関しても改めて
紹介・検証してみたいと思います。
【編集後記】
昨日は、「父の日」ということでしたが、午前中は、波瀾万丈という
TV番組で、「横峰さくらの父」が登場。
プロゴルファーに育てるための男の生き様に感動。
そして、夕方には、女子ゴルフ中継で、横峰さくらのプロ初優勝の視聴。
そして、夜には、ワールドサッカーをずっと見ていました。
日本とクロアチアとの戦いでした。
両方のチームとも決勝戦に進出するためには負けられない試合でしたが、
結果は引き分け。
日本としてはよく頑張ったということでしょう。
日本のサッカーもここまで、実力が向上したということでしょう。
それにしても、スポーツの世界では、野球選手、サッカー選手が
海外のチームで活躍する時代です。
一方、日本の伝統的スポーツである「相撲」も、モンゴル、ロシア、
ブルガリア出身等が活躍する時代となっています。
スポーツの世界も、グローバル化の方向に着実に向かっています。
インターネットの世界が国境がないのと同様に!!。
世の中は、いろんな意味で大きな時代の転換期にあるということでしょうか?
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