◆ウェブ進化論(6) 情報起業家について
◆ウェブ進化論(6)情報起業家と呼ばれる人種のこと
ご存知ですか?
こんな世界があるということを
それは、「情報起業家」の世界です。
ところで、
今年の冬は暖冬ですね。
梅も桜も開花が早まってしまいました。
そして、もう三月となってしまいました。
今回のテーマは、企業分野から若干はなれて、インターネットの世界での個人起業
家の話をトピックスにしてみたいと思います。
このことから学べることは、インターネットという「メディア」を有効に活用する
ことで既存のメディアにはない強力な販売力のある「ニューメディア」としての価
値を再認識できるということです。
普段聞きなれない言葉がでてくるかも知れませんが、このシリーズを読んでいただ
くうちに全体像が浮かびあがってくると思いますので、よろしくお付き合いくださ
い。よろしくお願いします。
さて、いきなりですが、図1をご覧ください。
http://mybiz.cocolog-nifty.com/photos/banner/070310.gif
この画像は、2006.11.01から2007.03.10の売上報酬額の一覧
表です。
これは、インフォトップという情報商材を専門に販売している昨年11月に開店し
たばかりの情報商材の販売サイトでの売上ランキングです。
売上上位のトップ2は、いずれも一千万円以上の収入です。11月中旬の開店でし
たので、このデータ(三月十日時点)までの実質四ヶ月間の収入(売上ではありま
せん)です。
この上位二人はこのサイトだけで月収3百万円以上ということです。
アフィリエイターIDで検索エンジンで検索していただくと、各人のプロファイル
を知ることが可能です。この中の一位のハンドルネームの、infopubという人物像は
判っていますのでご紹介します。
http://www.7daysp.net/infotop.htm
を参照していただくとわかりますが、26歳の神奈川県横須賀市在住の青年です。
開店以来四ヶ月で1千5百万円以上の手取り収入ですから、月収400万円近い収
入です。
ここでの収入はアフィリエイト報酬ですから、他の人がつくった情報商材を紹介(
宣伝)して、その販売代行手数料としての収入です。
この青年は自分自身でも情報商材を販売していますので、この収入や他の収入を加
算すれば、月収5百万円以上の収入は確実であると推測されます。
この上位二人はダントツですが、それ以下も相応の収入があるということをご理解
いただけると思います。
これが最近話題となっている、「情報起業家」と呼ばれる人々の稼ぎの実態なので
す。
今回は、この青年を紹介しましたが、「情報起業家」と呼ばれる人々が多く存在し
ています。
インターネットというメディアを利用して、稼ぐノウハウを身に着けた人間の稼ぎ
の実情です。
彼らの経歴をみていると、元フリーター、元ニート、元パチンコ店員、元ダンプ運
転手、現役の学生、OL、主婦等々で月収100万円以上の稼ぎ手は多数存在して
いるのです。
在宅で、パソコンとインターネットを利用して、時間の自由を謳歌しながら自営業
として月収100万円以上の収入です。
インターネットというメディアとアイデア次第で普通のサラリーマンでは考えられ
ない時間的な自由と十分な収入を得ているのです。
興味のある方は、次の情報商材サイトにアクセスしてみてください。
インフォトップ、インフォカート、インフォストァ、インフォスタイル等の有料商
材の専門サイトをアクセスしてみてください。
どんな情報がどの程度の価格で販売されているかが分かると思います。
インターネットの世界では、ホームページ、メルマガ、ブログ、SNS(ソーシャ
ル・ネットワーク・システム)、等々のツール(メディア)を利用することにより、
既存のメディアにない強力なパワーを個人でも創生しうるということであり、これ
らのメディアを利用して稼ぐノウハウが存在するということです。
次回からは、これらの具体的なメディア等をテーマに今インターネットの世界で起
こっている個人の「情報起業家」のノウハウ等も紹介してみたいと思います。
ところで、
本年2007年はいわゆる「団塊の世代」が大量に会社人間を卒業することになり
ます。
田舎に住み農業を、島に移住して魚釣りして、自給自足の生活を・・・・。ボラン
ティア活動に専念、大学入学して勉強のし直し、いろいろなセカンドライフ(?)
の生き方があります。
セカンドライフを「情報起業家」として、再出発することも可能なのです。
【編集後記】
このマガジンを発行開始したのは、2004年2月5日だったようです。
発行開始して、三年以上も経過してしまいました。
最初のころは、定期的に発行していたのですが、最近は不定期になってしまいまし
た。
これからも不定期ながら時々のトピックスについて書いていきたいと思います。
この間、いろいろなことがありました。
いろんな人との出会いがありました。
今回採り上げた、「情報起業家」の何人かとも会食をしたこともあります。
本当に普通のどこにでもいる青年なのです。
しかし、彼らの月収がサラリーマンの役員クラスの給料を得ているのです。
パソコン一台と高速通信回線のみの設備投資だけで、これだけの稼ぎがあるのです。
ちょつとしたアイデアとこのアイデァをしつこく追求し続けることにより、サラリ
ーマンでは考えられない収入を得ることに成功しています。
だれにでもできるというわけではないのかも知れません。
しかし、われわれも一寸だけ努力すれば、インターネットをツールとして収入を得
ることは可能なのかも知れません。
人生は長いです、われわれシルバー族も第二の人生の場として参入したいものです。
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