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2004.04.30

■事故責任問題と国民年金未納問題

■年金問題に関して

 国民年金の未加入と未納が問題になっています。
 サラリーマンだと厚生年金に自動加入され、給与から天引き。
 私の場合でも知らず知らずに37年間も払い続けていました。
 
 しかし、会社を辞めて自由業になると国民年金に加入となります。
 ここで、問題になるのが、未加入者が結構多いということです。
 これは制度が変更になったときの移行時期に未加入となってしまう
 とそのままになってしまうということです。。
 
 これ以降は自動的に加入となって学生にも、フリーターにも年金振込み用紙が
 送られてきます。学生から徴収するというのも現実的には厳しいものがあります。
 振り込まないと振込みの督促状か送られてきますが、このコストも相当な無駄遣い
 ということになります。年金目減りの一因と思いいます

 社会保険の徴収システムに欠点があるのかもしれません。
 国民皆保険制度での欠陥ということになります。

 今回、閣僚、国会議員に未加入、未納者が発覚しました。
 自営業で国民年金未納者が40%ということですが、未加入者を
 含めると国民の何%が未納になっているのでしょうか。

 そもそもこの年金制度のシステムそのものの根底がおかしいという事になります。
 こういうことを放置していた厚生労働省という役所はどんなところなのでしょう。

 制度を作っても、魂が入っていないということです。
 事務手順に大きな穴が開いているということになります。

 小泉内閣の閣僚の40%が未納実績が・・・。
 民主党の管代表も未納実績が、鳩山前代表も・・・。
 国会議員全員の調査をしてみるべきでしょう。
 かなりの代議士や代議士秘書等の税金から所得を得ている人間が
 未払いということには問題があります。
 これでは、何のための年金制度議論か全くナンセンスということになります。

 マスコミでも盛んに年金問題を取り上げていますが、
 テレビタレントの何人が国民年金を払っているのでしょうか。
 これも調べてみると面白いと思います。
 ニュースキャスターが年金問題を取り上げていろいろ意見を言っていますが
 本当に払っているのでしょうか。
 
 局アナ等は厚生年金で天引きされているだけで無意識のうちに年金に加入しているに
 過ぎないのです。大きな顔を未納者や未加入者の批判をする資格はありません。

 ここでも自己責任という言葉があります。
 納税義務、年金支払い義務等々いろんな義務がありますが、
 制度が一般には判りにくいのです。

 もっとシンプルな制度にしてほしいものです。
 そういう意味では消費税、購買税等の方がシンプルかもしれません。
 ただし、この税金も正確に納税されているという保証はありませんが。
 自営業になって初めて知ることがいろいろあります。
 しっかり勉強する必要があるようです。

 11:20-記


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2004.04.29

■漢字の起源を学びました


■また本を購入してしまいました

 久しぶりに月間Yahooを購入しました。
 特集記事にインターネットでできること200がありました。
 インターネットに関わって相当の年月が過ぎました。、
 いくつか知らなかった面白サイトをみつけました。

 単純にネットサーフしていただけではぶつからないサイトです。
 こんな本も時々は買ってみるものです。

■漢字の起源

 夜、月一回の交流会に参加しました

 テーマは、漢字の造立の歴史に関するものでした。
 漢字の起源はBC2700年の商殷時代にさかのぼるという。
 その後、形を変えながら歴史を刻んで、
 清朝時代になって四万二千余字が正式に収録されているとのこと。

 漢字の起源に関しては、白川学説なるものが紹介されました。

 1.文字造立は祭礼儀礼に原義を置いて、体系的な造立を見たと解釈
 2.文字映像は祭礼儀礼の映像化
 3.祝寿(祈ること)という言葉は本来は音声の外在化により祝能を発する。
   抽象化による映像に固定化(祝寿の文字化)
 
 われわれが単純に象形文字として解釈している文字にもいろいろな起源が
 あるということです。
 中国人の偉大さに感心するひとときでした。

■日本の現代の漢字について調べてみました。

 JIS第一水準 2,965文字、JIS第二水準 3,390文字の合計6,355文字とのことです。
 また、当用漢字としては、1,850字です。
 因みに、小学校で学ぶ漢字は、小1で80、小2で160、小3で200、小4で200、
 小5で185、小6で181の合計1,006文字だそうです。

 身近な漢字についても調べてみるといろんな興味深いことを知りました。
 こんなことが簡単に調べられるのもインターネットのおかげです。

 

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2004.04.28

■ゴールデンウィークは本棚の整理ですごします

■大型連休の過ごし方

 明日からゴールデンウィークに入ります。
 人の多くいくところには行く気がしません。
 自宅でゆっくり過ごすことにしたいと思います。
 これがベストの過ごし方と思っています。
 毎年の過ごし方ですが・・・。

 近くにスーパー銭湯もあるのでのんびり温泉気分を味わいたいと思います。
 歩いて温泉気分とはこれまた風流かもしれません。

 連休中にやらねばならないことが多くあるのですが、できますでしょうか。
 リストアップしてひとつひとつ消し込みをしていきたいと思います。
 いくつ消し込みができることやら。

■本棚の整理方法

 困っているのが本棚の整理方法です。
 部屋の両面の壁に天井まで届く作り付けの本棚があるのですが、
 これが一杯で二重に本を並べているので後ろに何があるのか判りません。

 整理法の極意は捨てることということで時々捨てるのですが・・・。
 やはり愛着のある本もありなかなか捨てられません。
 それでいながら本屋にいくとついつい新しい本を買ってしまいます。
 これらはいわゆる「つんどく」となってしまいます。

 本は重量があるので土台をしっかりしないと家が傾くとも言われます。
 この中に書いてあることのどの程度が記憶に残っているのかはわかりません。
 でも本を読むと安心できるのも事実です。
 手短な知識吸収にはベストの方法ということでしょう。

 本の売れ行きが減っているそうです。出版点数は増えているそうですが。
 販売部数は減少の一方ということだそうです。

 最近までに10年間で一万店の本屋さんが廃業したそうです。

 確かに、何かの目的をもって本屋にいってもほとんどないということが
 多いように思います。本屋は衝動買いのための展示場ということでしょうか。
 必要な本はインターネットで購買する方が便利ということになります。
 知らず知らずのうちにライフスタイルに変化が生じているのです。

 なにかものを買う場合でもインターネットで探すようになっています。
 つい最近もノートPCの電源やバッテリーを買いました。
 便利になったものです。
 わざわざ秋葉原に出かけなくてもよくなったのですから。
 着実にユビキタスの世界に近づいているということです。

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2004.04.27

■マネジメントルールは人生指南書にも通じる

■経営書と個人の生き方の関係

 今日は強風・大雨です。

 本棚にあるいろいろな本を整理していました。
 サラリーマン時代に読んだ経営書などもう読むことはないだろう
 ということで処分しようとしていました。

 捨てる前に目次をみて中身をぱらぱらと読んでいて気づいたことは、
 会社の経営も個人の生活経営も共通することが多いということです。
 個人生活=会社経営の関係を学ぶ必要性に気がついたというわけです。

 単なる思い付きかも知れませんが、経営書=人生の指南書として見直して
 みたいと思います。これにより人生の指南書にアレンジできる可能性を
 追求してみたいと思います。

 実践を通して自分の生き方、人生経営を見直してみます。

■経営書と個人起業ビジネスの関係

 サラリーマン時代にはずいぶん数多くの経営書を読みました。
 これらを読んだ理由は、会社の組織の一員として、自分の所属している
 組織運営や人間関係の問題解決、ノウハウ吸収であった。

 これは、個人起業ビジネスに読み替えてみるとかなりの部分で
 一致することが多いということに気がつきました。

 組織の大小の差、資金力の大小の差はあっても、原理原則は同じように
 共通化できるということに気がつきました。

 当たり前といえば当たり前のことなのですが、気がつきませんでした。
 個人であろうが、中小企業であろうが、大企業であろうが、「経営」という
 視点からは共通事項が多いということです。
 確かに、組織が大きくなると仕事を分業化・専門化して仕事を分担することに
 なるわけですが、組織が大きくなれば無駄なコミュニケーションのための時間、
 人事管理、教育研修等々の組織的な対応が必要となります。個人であれば不要な
 部分はカットすればよいわけです。しかし、仕事をやる上では、経営は必要なわけで
 経営ノウハウは人生の生き方にも十分に役に立つということです。
 サラリーマン時代には、仕事に熱中していれば、それに伴う収入があり、
 個人生活に関しての経営ノウハウなどは余り意識したことがありませんでした。
 
 これからのシルバー人生については、自らの生き方を自らの経営手腕でマネジメント
 していくことが≪重要≫ということです。

 このような観点からも経営に関する本を見直してみたいと思います。

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2004.04.26

■在宅ビジネスは自己責任ビジネス


■サラリーマン時代の典型的なパターン

 朝早く起きて通勤ラッシュに揉まれながら出社
 会議・接客・電話・外訪活動・各種報告書の作成・・・。
 同僚や得意先と会食や飲食して深夜に帰宅。

 こんな毎日を過ごしているうちにあっという間に何年かたってしまいます。
 サラリーマン生活はこんな毎日でした。
 一体何が残ったのでしょう。定年退職して初めて気がつくことです。
 生涯設計をしつかりしている人にとっては定年が待ちどおしいかもしれません。
 途中で退職して、自立独立する人もいます。
 しかし成功者の数は少ないというのも現実です。
 なにやかや言ってもサラリーマンは気楽な稼業なのかも知れません。

■在宅ビジネスの長短

 一方、在宅ビジネスは時間は自由です。
 何の制約もありません。
 やるべきことの設定も全くの自由です。
 生活に困らなければなんにもしなくてもよいのです。
 これで生活がエンジョイできるのならば言うことなし。
 理想のパターンと考えられます。
 しかしながら、注意すべき事項も多いようです。
 すべては、自己責任です。自己管理が重要課題です。

☆ 在宅ビジネスの長所

 通勤時間が必要ない 往復で三時間の節約
 時間に制約されない 起床・就寝も自由
 上司・同僚・部下に気を使う必要がない
 いやなことはやらなくて済む


★ 在宅ビジネスの短所

 時間の管理がルーズになりがち
 夜昼逆転が発生する場合もある
 運動不足になり勝ち
 他人とのコミュニケーション不足になりがち
 家に閉じこもりがちになる
 ビジネス開発も収入確保もすべて自己責任
 収入が安定しない
 病気になったら代替がきかない
 税金・保険・その他のことも自分でやらねばならない。


■在宅ビジネスの注意点

 在宅ビジネスはサラリーマンに比較して、
 自由ですが代替としてのストレスも発生します。
 在宅ビジネスは自己管理が重要課題です。
 収入支出はすべては自己責任です。
 特に、健康管理が必要です。
 在宅ビジネスのパターン化が必要です
 積極的に外界との接触の機会をつくること
 積極的に人とのコミュニケーションを絶やさないこと。
 等々と考慮すべき事項も多いようです。


6:30-

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2004.04.25

■年金問題を考える


 01:30-記

■今日の関東は昨日までの気候と異なりちょつと肌寒い

 国民年金問題が話題になっています。
 少しだけ考えてみました。
 私自身は厚生年金を40年近くもかけ続けてきており、
 国民年金には関心がありませんでした。
 しかし、短期間でも、国民年金を支払わなければならないことになり、
 少しだけ勉強しただけです。
 国民年金の問題は、経営の仕組みと算術の問題と思うのですが、
 この関係が明確なっていないのでは思います。
 年金問題は年金経営の問題であり、過去と現在の収支決算と将来の
 収支決算予測を数字として明確化していき、状況により順次
 修正を加えていくという単純な経営活動であると思われます。

 このことが行われていないということ、第三者による監査も行われていない
 ということなのでしょうか。もしそうなら、このあたりが根本の問題という
 ことになります。年金や保険は将来に対する仮定の数字で成り立っています。
 この予測の数字が狂えば制度が成り立たないことになります。
 年金や保険も年金・保険を受ける側と年金・保険を払う側の収支バランスの
 問題です。この計算を専門に行うアクチャリーという国家資格があったはずです。
 このスペシャリスト達が機能していないということでしょうか。

 負担者側、受給者側の収支バランスで成り立っているのですから、年次決算または、
 五年ごと等でこのバランスシートを見直していくべきであることに異論はない筈です。
 そして、このバランスシートが崩れるときどこからこの不足分を補完すべきかという事 になる。通常の常識でいえば、保険に加入している加入者に対して収支がきちんと報告 されるべであり、資金使途も明確にすべきです。

 小生も今年で還暦を迎え、年金を受ける側になります。
 長い間厚生年金に加入していたわけですが、収支にはあまり関心を示したことは
 ありませんでした。しかし、厚生年金会計が定期的に報告されていた記憶があります。
 全く不勉強なのですが国民年金の年次別収支決算はどうなっているのでしょうか。
 インターネットで調べたところでは直ぐには見つからりませんでした。
 ゆっくり調べてみようと思いますが、当然公開されていると思いますが・・・。

 将来どうなるのか、じっくり考え、残りの長いシルバー人生の再設計に取り組みたい  と思っています。

  12:30-記

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■自己責任という言葉の意味を考える

■イラク人質問題と自己責任論に関して

 イラクの日本人人質問題は、生命の安全は確保されマスコミも静かになった。
 この間の日本政府の対応は、今回は事務的には適切な対応であったと思う。
 これに対してマスコミの対応ではワイドショー出演者の多くの軽率発言を耳にした。
 お笑い系や芸能界出身のキャスターの軽薄発言も多く耳にした。

 現時点で、人質になった3人や家族がマスコミの取材やワイドショーへ出演しない
 ことに一安心との感想である。よくある英雄気取りの出演がないのが
 せめてもの救いである。
 TVに登場し、軽薄キャスターのインタビューに答えることにより、
 視聴者の批判が高まることは目に見えているからである。
 目下、マスコミを避けて潜伏していることがベストの選択と思う。
 人のうわさも75日といわれる。
 今は、静かに今回の事件のことを考えてもらいたいものである。

■自己責任という言葉に関して

 自己責任という言葉は、株の投資等に関しての損失問題のリスクのある
 投資に関しての前提条件に使われる言葉として耳にしていた。
 リスクを伴う各種の結果に関しては自己責任の覚悟が必要ということである。
 当然の予測されるリスクを覚悟の上で行動すべきであり、結果については当然
 自己責任の原則で対処すべしということである。

 しかし、今回は国際問題、社会問題、政治問題の言葉として登場した。
 そして、インターネット上でいろんな意見がだされている。
 メディアとしてのインターネットの影響力を強く実感する事件であった。
 もう少し、時間がたってから冷静にこの言葉の意味を考えてみたい。

■江川女史の意見をみつけたので参考意見としてリンクしておきたい。

  http://www.egawashoko.com/menu4/contents/02_1_data_31.html

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2004.04.24

■原理原則に従うという法則?

■法則・公式・定理 雑学事典という本を発見

 本棚を整理していて、上記の雑学事典を発見しました。
 物理や化学、数学の法則を世の中の現象を事例にしながら
 面白く説明している本です。

■ニュートンの法則という物理の法則があります 
 第一の法則  慣性の法則 動いているものはなかなか止まらない。
 第二の法則  運動方程式 質量と加速度の積がエネルギー。
 第三の法則  作用・反作用の法則 押せば反発する。

 これらの法則は、われわれの生活にも当てはまることが
 多いようです。

■何かを売り込もうとするケースで考えてみたいと思います。

 何かの習慣をはじめるとなかなかこの習慣から抜け出せない
 ものです。特に悪い習慣の場合は難しいことが多いのです。
 長く続いた習慣ほど方向の転換も難しいことが多いと
 思います。この習慣を崩すにはあせってはいけません。
 じっくり時間が必要ということです。【慣性の法則】

 何かを決心して行動を移す場合に、すぐに行動する人と
 なかなか行動を起こさない人がいます。
 これは、固定観念に縛られている人と自由な発想のできる人の
 違いを例にとるとよくわかります。
 この方程式は、質量X加速度=エネルギー
 同じエネルギーを使うのなら質量の軽い人=柔軟な発想の人を
 対象にすべきという教訓になります。【運動方程式】

 何かを売り込みたいときには、無理やりにプッシュしてはいけません。
 押せば押すほど反発を招くということになります。
 【作用・反作用の法則】


■他にも多くの原理・原則があります。
 物事を考えるときに原点に戻ると理解しやすいことが多いものです。
 頭の訓練も兼ねてときどき取り上げてみたいと思います。

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2004.04.23

■最近の若者はというものの

■この会社の名前聞いたことがない?

 石川島播磨、IHI、新日鉄、川崎製鉄、川崎重工、日本製鋼所、

 最近の若者は、上記の会社の名前を聞いたことがないようです。
 この中で既に名前がなくなった会社はどれかわかりますか?
 合併統合、社名変更等で社名不明の会社もあります。
 少なくとも上記の何社かはわかりますよね????。

 就職先を探している若者が全く知らないという答えを返してくれました。

 重厚長大産業が人気がなくなったとはいえ世の中も変わったものです。
 こんなことでよいのでしょうか?
 驚きでした。

 われわれの世代の人間との世代ギャップはこんなところにあるようです。
 
 この程度のギャップで驚いてはいけないのかも知れません。

 われわれの世代の考えている常識が通じないはずです。
 新たな発見をした一日でした。 


 8:30-

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2004.04.22

■ベンチャー社長とフリーターくん


■本日のスケジュール

 本日はフリーター君の就業相談とベンチャーの取締役会に出席です。

 若者の就職事情はかなり大変みたいです。
 われわれの時代とは相当に違うようです。
 同僚の息子さんでIT関連の仕事をしたいということで相談に乗る
 手伝いをすることになりました。

 フリーターが問題になっていますが、
 確かに、固定した会社に就職することを避ける傾向にあります。
 しかし、年齢が高くなると安定を求めるというのは当然のことです。
 他人より優れた技術かなにかがなければ、よい給与は確保できません。
 ソフト業界も人手不足とはいいながら優秀な人材は少ないのです。
 技術も刻一刻と変化していきます。
 ベースとなる技術を身につけ、変化にも対応していくことの技術力が
 必要な時代になってきました。
 これをどう学び経験していくかが課題となっています。

■ベンチャー社長の実力

 ベンチャーの企業の社長も脱サラからのスタートですが、
 全く異なる人脈、経営感覚を身に着けています。
 5社のベンチャー企業に関与してきただけあって、
 今回の会社は、一年目で月間ベースで黒字になっています。
 ベンチャー起業の社長に何人も会っていますが、
 彼等とはやはり違うということです。
 経験、ノウハウが違っています。

 サラリーマンは軌道に乗って走っていればなんとか前に進むことが
 できます。
 しかし、ベンチャー企業は、土地を整地し線路(路線)を引いていく
 必要があります。
 サラリーマンとのノウハウが全く異なるということです。
 考えなければならない要素が格段に多いということです。

■さて、両者、そして私自身を比べてみるといろんなところで異なっています。

 人にアドバイスするというのは大変難しいことであると思います。
 相手の境遇・環境の理解が困難なのと進むべき方向のアドバイスは更に難しい。

 5年先、10年先の予測も難しいからです。
 ただ、言えることは、何事にも興味と関心を持ち熱中すること、
 情報集し、新たな気持ちで何事にも学ぶ心が必要ということです。

 フリーターの若者にどんなアドバイスができるか少々心配です。
 年寄りの説教調のアドバイスなど何の役にも立たないということであろうと
 思いますので・・・。少々ウツです。

今日も暑そうです。真夏のような気温とか東京は27度とか。

 7:45-

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2004.04.21

■情報整理とコードレスマウスに満足

■情報整理の工夫について

 情報の洪水で整理がつかなくなりつつあります。
 整理整頓の必要性を感じています。

■紙ベース情報の整理方法

 インターネット上の情報は多数あります。

◎一回読んだだけで十分な情報⇒これは読み捨てればよい。
◎何回も反復して読み直したい情報⇒これは紙にプリントアウトしてバインダーファイル に整理しておく。
◎何回もアクセスしたいWebページ⇒これはIEのお気に入りに入れておくのだがこれが多 くなりすぎ整理不能となる。⇒この場合はお気に入りをいったんエクスポートして  Webファイルとして編集して利用できるようにしておく。
 
◎受信メールの整理法⇒これもメールにホルダーを作って分類して保存していく。
◎作成ファイルの整理法⇒パソコン上のファイルに関しては、フォルダーを作って保存。 ファイルも多くなると何がどこにということになる。野口悠紀雄式に単純に時系列に
 並べるという方式がよいのかも?これに関しては実行していませんが・・・。

◎その他、名詞の整理、電話番号の整理等のいろいろ工夫が必要です。

 再度考え直してみたい。

■コードレスマウスは使い勝手がよい

 午後、PCショップに出かけて、無線方式の
 コードレスマウスを購入してきた。
 価格的には2000円以下で安い。
 これが以外に使い勝手がよい。
コードがいろんなものに絡まない。

◎それに追加のソフトとしてマウスウェアなるものがついていました。

 ウエブホイール機能といい、IEの戻る、お気に入りへ等の他にいろいな
 ところにジャンプできるようになっています。 
 マウスを動かさずに真ん中のホイールボタンだけで操作が可能となっています。
 なかなか便利です。

 今日のちょっとした得した買い物でした。


 18:20-

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2004.04.20

■検索ワードの分析から

■検索エンジンのアクセスワードに関して

 今日も昨日につづいてアクセス解析に関して

■アクセス解析ルーチンの機能

 私の利用しているアクセス解析ルーチンは、
 当然のことですがページ別の解析ができます。
 時間帯別、週別、月別の統計がとれます。
 リンク元、検索エンジン別、検索ワード別の統計も可能です。

 解析結果の一部を紹介します。

 検索ワードは、時節柄でしょう、自己責任、イラク人質関連が多く、
 次点には、連絡、ネットビジネス、シルバービジネス等が
 並んでいます。

 時事問題に対する反応がよいということです。
 日記に書くときには時事問題も関心を示して投稿する必要がある
 ということです。

■最近の気候に関して

 本日は、東京の日中は28度とか。夏日の気温です。
 地球温暖化が問題になっていますが、これは異常気象ではなく
 正常な気温なのでしょうか。
 これからでかけますが、夜は遅くなりそうです。
 夜はやはり冷えるということでしょうから上着は必要でしょう。
 昨夜は雨だったので今日は蒸し暑い、若干でかけるのが億劫。
 
 
 11:40 ここまで

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2004.04.19

■アクセスアップに感謝いたします。

■楽天日記とNiftyのココログのアクセスが一番

 ブログをいくつか開設して、いろいろと書き込みをしています。
 現時点での中間報告をまとめてみました。
 結論としては、楽天日記とNiftyのアクセスがトップのようです。

■1)日記を毎日書いているとコンスタントにアクセスカウンターが
 増えてきます。固定の訪問者の方も増えてきたようです。
 感謝いたします。
 時には、眠い目をこすりながら、趣旨不明の投稿も時々あります。
 しかしながら、いろんな出会いがあります。これも情報発信のおかげです。
 リンクが増えます。

■2)更新は一日何回かすると新規の訪問者も増えます。
 日記の書く時間と曜日によりアクセスのカウンターは変動します。
 したがって、曜日はともかくとして、時間帯は、分割記入が効果があります。
 朝一番、午前中、午後、夕方、夜、深夜と言う風に日記を書き加えていく方法が
 あります。時間を記述して一日の日記を書いていらっしゃる方を発見しました。
 小まめに、ちょつと空いた時間を見つけてこつこつと記録を残していくということ
 です。
 
■3)テーマの選定にも時事トピックスを取り扱うとアクセスが増えます。
 当然のことです。みんなが関心のあることに対しての意見を述べることが
 必要です。イラクの人質問題に関しては、いくつかの書き込みをいただきました。


13:30- 今はここまで、夜につづく?

■4)検索エンジンの小手先テクニックは不要ではないかと思います。
 アクセスされるキーワードをみているとブログに書いた文章を検索エンジン
 ロボットは拾っているようです。
 思わぬ単語で検索エンジンの上位表示になっているものがあります。
 ブログに書き込むいろんな言葉が自然に登録されます。
 これなら、いろんな話題を真剣に書いていけば検索ロボットが拾ってくれる
 ということです。

■5)トップの表題にも書きましたが、私のケースでは、楽天日記とNiftyのアクセスが
 最も多いということになっています。
 これらは会員数が多いということ、各種のアクセスリンクを増やすための工夫がある
 ということ思います。

■6)新発見のブログがあります。メルマブログです。
 このブログの特徴は、キーワードを勝手に登録することができます。
 するとこのキーワード同士が検索キーとなって自動的にブログリンクが
 できるということです。
 これだけの説明では分かり難いと思いますが、百聞一見にしかずです。
 実際にアクセスして試してみてください。
 最近登録したばかりで実績はこれからですがグッドアイデァと思います。

 21:30- 追加しました。

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2004.04.18

■電子情報は紙情報への出力も≪重要≫

■【追伸】15:00 情報インプット中です。

■情報は印刷するも読むのも大変です
「情報商人のすすめ」の著者の岩元貴久氏から
 以前購入していたインターネットで儲ける101の方法を
 印刷開始しました。ページ数で371ページもあります。

 印刷も大変です。時間がかかります。
 更にこれを読むとなるとどのくらい時間がかかるでしょうか。
 今朝は、印刷したものを順次紙ベースで読んでいます。
 相当の時間がかかります。

 しかし、画面で読むよりも確かに記憶に残るようです。

 改めて、この大量の文章かを書いた著者には敬意を払います。

■紙の情報の必要性

 インターネット上で各種の多くの情報が流れています。
 これらをダウンロードして、ディスプレーの画面で読む。
 しかし、画面で読む場合と紙にプリントアウトして読む場合と
 頭に入る状況が異なるようである。

■文章を読む場合熟読すべき情報は、ピンクやブルーのラインマーカーペンを
 使って重要な部分にマークしながら読んでいきます。
 大量の長文を読む場合には紙の情報の方が頭に入るようです。

■そこで、最近情報を紙に落して読むことにしました。
 紙の洪水とプリンターの用紙とインクの減り方が激しい状態になってきました。

 情報は電子流通で便利になりました。
 しかし、≪重要≫情報利用のためには紙情報への変換(紙への印刷)が必要なようです。

■なんでもかんでも紙での情報が必要とは思いません。
 しかし、紙情報の重要性を再認識した次第です。
 資源の無駄使いということかも知れませんがやはり紙は≪重要≫ということです。
 改めて紙情報の重要性の再認識をするこのごろです。


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2004.04.17

■ネットビジネス本番開始


■ネットビジネスの研究と実践について

 ネットビジネスに関して、ここ数ヶ月の間に、
 大量の資料を購入、大量のメルマガ広告を読んでみました。

 いくつかの実践販売も行ってみました。

 情報・ノウハウのパターンはそんな多いものではありません。


 原典があり、これらに独自の修正加工か行われているに
 過ぎないということのようです。

 何人かの知恵者が考えたものをベースに若干の修正と工夫がある
 ということに過ぎません。


■ネットビジネスをパターン化すれば

 広告の方法(いかに目を引かせるか)

 無料サービス等によりメールアドレスを収集する

 無料セミナーでノウハウを提供しその気にさせていく

 資料請求(広告では伝えられなかったことを追加で説明)

 勧誘・フォローシステム(具体的な購入の決断をさせる)

 購入決定(購入決定後の代金受け取りと商品のデリバリー方法)

 購入後のフォロー(売りきりではなく、新商品に関してのリピーターの確保)

■上記のプロセスの過程で、いくつかのツールやノウハウが存在します。

 メールアドレスの収集ノウハウ方法

 広告の方法とツール

 魅力あるHPの作り方ノウハウ

 アクセスアップの方法

 集客ノウハウの各種

 広告文言の書き方ノウハウ

 各種のフォローのための各種のソフトウェア

 特典・付録のための各種の情報ノウハウ

 その他にもいくつかのノウハウ
 
■結論として

 出版業界、TV業界での販売テクニック

 通信販売、カタログ販売のノウハウ等々に学ぶ

 一般のダイレクトマーケティングの個人版と考えれば分かりやすい

 ネットビジネスにおける情報・ノウハウは私費出版の本の販売と類似

 他人の書いた本の販売、古本の販売と同一と考えれば分かりやすい

 ここでは、オークション、通販、TVショッピング、フリーマーケット等
 の販売ノウハウに学ぶことが多いということである。

 即ち、
 長年研究されている「マーケティング理論と実践」ということになる。

 ただし、このノウハウがインターネット言う新たなメディアと新たなマーケット
 を対象としていることにより、独自のノウハウが存在するといことのようです。

 以上の認識に基づきネットビジネスの本質を整理していきたいと思います。

 いよいよ実践の段階です。


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2004.04.16

■ネットサーフは【要注意】です

■日記の投稿をご無沙汰していました。

 ここ数日、外部のセミナーに参加したり、夜お酒を飲む機会が多く
 日記を書こうとしているうちに睡魔に襲われるという日が続きました。
 アクセスカウンターも極端に減っていました。

 しかし、楽天広場3本、ブログ5本のアクセス状況には違いがありました。
 興味深い結果となっています。カテゴリーやリンクの違いのようです。
 またまた、勉強になります。
 よく考えてみると、自分のアクセスビヘイビァーを考えてみれば
 解ることです。どういうアクセスの仕方をしているか。

■一般的なアクセス習慣

 0.まず、メールを開きます。緊急性のあるもの、ビジネスに関係するものを
  探します。関係がありそうならばこれに対応します。
  そして、メルマガ、その他のメールを読みます。
  リンクがあれば、リンクサーフが始まります。
  興味が乗ってくると次々にリンクがつながり、元に戻ってこれな場合も
  あります。気がつかないうちに相当の時間がたってしまいます。
  このあたりの見切りが必要です。
  それにしても、全く新鮮なHPにぶつかることがあります。
  このリンクを辿っていくとこれがまた新鮮ということで、
  サーフから抜け出せなくなってしまいます。
  時間不足に陥るのはこのネットサーフのせいでしょう。

 1.楽天の場合には、自分のHP、アクセスカウンターをクリック。
  訪問者リストをのぞいて常連さん以外の訪問者があればクリックジャンプ。
  これを何回か繰り返す。
 2.リンク先へジャンプ、日記が更新されていれば内容理解。掲示板に書き込む。
  日記帳を書き込む、新着情報にアクセス、・・・ということになる。
 3.Blogの場合も自分のBlogに反応がないかを確認。
  反応があればそれに対応。
  新着情報で面白そうなものにアクセス。

■これだけでも相当に時間を使ってしまいます。
 しかし、他の人の意見や行動を知ることにより、学ぶことも多いものです。
 インターネットは、情報発信⇒情報収集⇒情報の発信の繰り返しで情報量が
 拡大していきます。やはり、情報発信が≪重要≫ということです。

■セミナーでは新しいことを多く学ぶことがありました。
 ITの世界は確実に変化しつつあります。
 新たなツールが開発販売されています。
 しかしこれらの情報を入手ルートはさまざまです。
 デモを見てみないと実感を得ることはできません。
 パンフレットだけでは機能はわからないものです。

 足しげく、ショウやセミナーに出席する努力が必要かもしれません。
 ともかく、情報収集にはマメさが必要ということです。


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2004.04.13

■再度イラク人質事件に関して

再びイラク日本人人質問題に関して

 イラクの日本人人質問題は、早期円満解決したかに思われました。
 しかし、13日午前現在、問題は簡単に解決しませんでした。
 当然のことです、≪重要≫事件であり、国際問題なのですから。

■報道機関も情報公開に関しても自粛が必要と思います。

 大きく報道すればするほど救出条件が悪化すると考えるからです。
 当事者、犯人も人質も命がかかっている問題であり、必死の極限の
 状態にあるものと考えられます。
 このような状況で報道機関が事件を煽るようなことがあっていいはずが
 ありません。

■問題解決の条件にも関心を、決して善意の解決策はありえない。

 テロ事件や人質事件や誘拐事件等が発生するとマスコミの取材活動が
 問題になります。

 家族は情報が混乱している、情報が不足している、首相に会いたい等と
 いろんな発言をしていますが、静かに待つことしか方法はないのです。

 家族の親族の命を救いたいという気持ちは理解できますが、
 冷静沈着な行動が必要となります。ことを荒立てないということです。

 首相に会って、救出を依頼するなど、テロの思う壺になるということも
 考えるべきでしょう。

 これがマスコミに取り上げられれば宣伝効果満天となるからです。

■人質の目的は、世界的な政治的なアピールをする手段と金銭の要求でしょう。

 真実は報道されていませんが、過去の人質事件も裏で大金が支払われているのです。
 仲介者も当然金銭等の条件を突きつけているのです。

 このことを認識すべきです。
 人質解放の条件に金銭や武器の要求が当然存在します。


 この交換条件と引渡し交換方法に手間取っているものと考えられます。

 これらの折衝情報は当然のことながら公開されるべき情報ではありません。

 誘拐事件の場合には報道の自主規制がひかれます。

 今回も表面上は、政治要求のように装っているものの、
 金銭・武器等を要求する国際テロによる誘拐事件との認識が必要です。

 報道機関が情報を収集しようという動きと情報の公開には節度が必要です。

 騒げば騒ぐほど、誘拐犯、人質犯の思う壺であり、要求条件の引き上げに
 つながることになるからです。

 犯人の具体的な要求内容は不明であるが、彼らの要求引き上げに結びつく
 ような報道は自粛すべきです。

■また、家族もマスコミに露出過剰にならないように、静かに救出を待つべきです。

 騒げば騒ぐほど、救出条件が悪化の方向につながるということを認識すべき
 と思います。

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2004.04.12

■ブログは高アクセスのメディアである

■アクセスアップには、ブログ(Blog)がベストということに気がつきました。

 私の事例からの実証データの分析によると、
 楽天広場の日記帳は定番でベストである。
 これに続くのが、Nifty、seesaa、livedoor、exciteということになる。

 大手の会員数の多いほうが有利であるということです。
 当たり前のことであるが、実際にアクセスカウンターを記録していて
 実証したデータからの結論です。

 検索エンジンからのアクセスはあまりないのです残念ながら。

 Blogノウハウを売りにすることができそうですね。
 インターネットは移り気です。変化も速いようです。

■メルマガコンサル、検索エンジン向上コンサル、そして、ブログコンサルが
 次のスターとなるようですね。

 この線でがんばってみたいと思います。

 早い者勝ちということでしょうか。


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2004.04.11

■イラク人質事件と自己責任について

■自己責任について考える

 イラクの日本人人質問題も無事解決の方向へ向かったようで
 ひとまず安心ということのようです。
 現時点では未確認ですが・・・。

 しかし、ここで問題になるのは、リスクに関しての自己責任の
 問題です。

 よく、冬山登山で遭難すると天候の急変、装備の不備等が問題となります。
 遭難者救出のためのコストも相当な負担となると聞いています。
 当然のことかも知れません。。

 大荒れの海で海難事故に、ここでも海上自衛隊の出動、ヘリコプターや
 飛行機の出動、漁船の協力等の協力が必要となります。
 ただし、未確認情報ではありますが、山の遭難と異なり海上遭難の場合は、
 本人や家族への費用負担はゼロとのこと。
 これは、TV番組での知識で真偽のほどは分かりません。

■さて、今回はどうなるのか、海外での人質という災難、人災、事故、事件?。
 この人質問題に多くの人間の労力が費やされていることは確かです。

 交通費、通信費、その他の多額の税金が浪費されることになると思います。
 この費用は、当事者には請求されないのでしょう。
 帰国後は、TV出演依頼、マスコミの取材攻勢におおいそがしになるのでしょう。

■さて、今回の事件をどう考えるかです。勿論人命救助を優先することは
 当然のことであり、救助に全面的な努力は必要なことです。

 しかし、三人は、リスク覚悟で危険警告地域に自己の判断で、自己責任覚悟で
 今回の事件に遭遇したわけです。

■この判断には、三人三様の、いろんな感情があったものと思われます。
 高名心、英雄心、名誉心、スクープ写真、スクープ記事、スクープ体験等々の
 金儲け主義の要素もゼロではないと思います。
 三人ともが同じ感情とは思いません。

 少なくとも写真撮影目的の一人は間違いなくスクープ報道写真のため。
 このこと自体は、生活のために敢えてリスク覚悟ででかけるパターンは
 過去にも数多くあります。
 戦地で命を落した人も多数存在することも歴史的事実です。

 これらの何人かの一人であるに違いありません。
 これが結果として今回は大事件に発展してしまったわけです。

■なんとも後味の悪い事件の感じです。
 このことが、イラク問題、国家の安全保障、自己責任等を考えるきっかけになる
 ことを期待したいものです。

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2004.04.10

■シルバービジネスマーケットはどこに


■OB会の勉強会について

 今日は、大学のOBの会での勉強会です。
 テーマは日本の安全保障の問題です。

 イラクへの自衛隊の派遣の問題。
 そして、イラクでの日本人人質問題。

 平和日本で、国の安全、国民の安全が曖昧なままに、
 平和ボケしてしまっている日本人。

 じっくり考えるヒントを得たいものです。

■ところで、この会は、毎月一回開催され100回も続いている勉強会です。

 サラリーマンは現役を卒業したその後の人生の過ごし方はいろいろあります。

 悠々自適で趣味の世界に熱中していらっしゃる方、
 まだまだ、現役で事業を展開なさっていらっしゃる方、
 ボランティア活動に熱中していらっしゃる方、
 海外で日本語教師として活躍なさっている方、
 海外の製造工場の技術指導員として活躍されている方、

 その生き方はいろいろです。

■医学の進歩と生活環境の改善により、平均寿命は延び続けています。

 人生50年と言われていた織田信長の時代からわれわれは人生80年時代に
 突入してきています。

 各々生き方は自由ですが、やはり人生の長期計画が必要です。

■先が不透明な時代ではありますが、寿命が延びているということだけは厳然たる
 事実です。

■シルバーライフの長期計画の必要性を痛感するこのごろです。


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2004.04.09

■報告・連絡・相談でホウレンソウ

■研修会の講師終了しました。
 時間にして四時間あまりの研修でしたが、準備したレジメをほぼ100%消化しました。
 最後の方は、少々疲れ気味でしたが、自分では満足できる内容であったと自己評価して います。

■人にものを教えるということはなかなか大変なことです。
 相手のレベルを考えながら話す必要があるからです。

 昼の講義は昼食後でお腹も一杯で眠気を誘います。
 眠くならないように、単調にならないように、興味をそそるように、
 質問をして回答するという形式を取り入れたり、いろいろ工夫しました。

 ともかく無事終了してほっとしているところです。

■研修会終了後、友人と焼き鳥屋へ、ここでコミュニケーション論を。
 お酒が入っていたので、若干きつくなり議論に発展。
 まとめるとテーマは気配り、気づき等のことホウレンソウのこと。

■ご迷惑かと思い連絡いたしませんでした。という友人の答え。⇒こちらで紹介したことに関して結果を知りたいのは当然。結果を報告するのは当然と思っているのに、お忙しいと思いご連絡しませんでしたとの答え。まったく、ビジネスマナーの基礎ができていない。こちらから結果を聞いて初めて答えが返ってくる。電話なら会議中等のときもあるが、電子メールという便利なものがあるのにこれを使わない。宝の持ち腐れ等々の議論となった。

■ホウレンソウという言葉がはやったことがある。報告・連絡・相談のことです。
 報告をきちんと迅速に。連絡を密にする。一人で悩まずすぐに相談する。

■ビジネスの基本、人付き合いの基本が失われているように感じるこのごろです。

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2004.04.07

■アクセスアップの方法を発見


■検索エンジンで気づいたこと

 BLOGに書き込んだキイワードが検索エンジンの上位に
 リストアップされていました。ここからのアクセスがあり、
 アクセス解析プログラムの結果を見ていて気がつきました。
 意識しないとこからアクセスされているということに気がつきました。

■アクセスアップのためにいろいろ工夫したいと思っていますが、
 こんなことに時間を費やすことよりも、数多く発信する方が賢いのかも
 知れません。

■ベストセラーの本のタイトルや聞きなれない専門用語等が上位に取り上げられています 。このテクニック?いろいろ実験実証してみたいと思います。
 情報発信していると、インターネットの仕組みが徐々にみえてくるものです。


■研修会で話すレジメの見直しが完了しました。
 相当なボリュームになってしまいました。パワーポイントの一枚一枚を丁寧に話してい ては、何時間になるかわからないほどになってしまいました。
 時間配分に配慮しながら実際には話すことになるのでしょうが。
 自分の頭の整理にはなったので後は、受講生の反応を見ながら実践あるのみです。

 久しぶりで大勢の前で話すことになります。頑張らねば。


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2004.04.06

■頭の整理はレジメづくりから

セミナーのレジメ作りに専念

 日記を書き込む時間なし?
 単なる言い訳に過ぎないかも知れません。

■急遽、新入社員の研修を行うことになり、研修のためのレジメを作っていました。

 四時間分のレジメとなると大変である。
 受講生を飽きさせないようにどう工夫するか
 素人にも分かりやすいようにどう工夫するか
途中で眠くならないように途中で変化をつける
受講生にも参加させ、考えさせながら理解を深めていく。
 できるだけ図式を取り入れて説明する
・・・・・・。

 いろいろ考えながら、既存の資料に新たな情報を追加しつつ。
 何とかまとまったのが、朝でした。
 少し、仮眠して、午後からの打ち合わせに外出。

■やっと今帰ってきたばかりです。
 これから、レジメを見直します。
 そして、実際に話す内容について、大体の文章を考えていく。

 これも朝までかかるかも知れません。
 集中することで、頭の整理になります。
 こんな機会でもなくては、一挙に考えていることをまとめるチャンスはありません。

 人の前で話すということは、自分の頭の整理に大いに役立ちます。


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2004.04.04

■スーパー銭湯は大繁盛?

■昨日はスーパー銭湯にいきました。

 近所にスーパー銭湯が一年前にオープンしました。
 まったく関心がなかったのですが、
 友人の誘いで、試してみることにしました。
 小生の自宅からは歩いて5分のところです。
 住宅地の近くですが、土曜日のせいか多くのお客様でにぎわっていました。

 露天風呂、ジェット風呂、サウナは定番ですが、死海風呂(塩水風呂)、
 塩サウナ等もありました。垢すり、マッサージ、散髪屋さん、食堂も。

 大駐車場も準備されています。

 従来のヘルスセンターの中規模版が住宅地の近くに出現したわけです。

 確かに、箱根や湯元に行くのもいいけど、交通費がかかります。
 渋滞にも巻き込まれます。それが、タオルひとつで歩いて五分。

 土曜日のせいで、シルバー層ばかりでなく、子供、若者も大勢いました。
 スキマビジネスというか、なかなかの繁盛のようでした。
 今度は平日に行ってみたいと思います。

■家庭に風呂が普及して、従来の銭湯はなくなってしまいました。
 しかし、こんなところで、裸のコミュニケーションが復活しつつあるのかも
 知れません。
 家族の絆もこんなことから復活してくるのかもしれません。 

 近所付き合いが疎遠となってきましたが、こんなところで地域コミュニケーションが
 復活しつつあるのかも知れません。

 手軽なスーパー銭湯も時代の流れなのでしょうか。

 再度、試してみたいと思います。


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2004.04.03

■情報商人のすすめ

■昨夕、岩元貴久氏の「情報商人のすすめ」の出版記念講演会に出席してきました。
 若手のフリーター、サラリーマンが多数参加していました。
 シルバー世代の参加は少なかったようでした。

■岩元氏のライフスタイルに関しての質問が多かったように思う。
 印象に残ったキーワードを記録しておくと、

 人間力を強化すること、家族を大切にすること、ゴールを明確にする、
 時間管理を徹底する、ビジネスは一日2時間集中して行う等。

■この講演で新たな内容を得たわけてはないが、岩元氏の人間性に触れることができたこ とは意義のあることであった。

 本の内容に関しては、熟読して実践に移してみたい。

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2004.04.02

■職探し三件

■再就職と就職の依頼三件あり
 昨日は、友人の息子さんの就職のことで相談を受けた。
 コンピュータ関係の仕事をやりたいが、なかなか就職先が
 見つからないとのこと。
 友人の会社での丁稚奉公からスタートして、自分の行き先を探すしか
 方法はないかもしれない。

■再就職先の依頼は二件、いずれも55歳前後の難しい年代である。
 この歳の再就職は大変厳しいものがある。
 通常ルートでは見つからない。
 特殊な技能・経験を持っており、雇用側のニーズとのベストマッチが
 必要である。このあたりも知人にアンテナを張っておき、タイミング
 よく紹介するより方法がない。

■または、独立起業を目指すということかも知れません。
 この歳になると、更に60歳からのことも考えねばなりません。
 それならば、個人起業を目指すべきと考えるがこれも実際は難しい。
 長い間、サラリーマン生活を続けてしまうと独立ノウハウがないということである。
 なんとか、これからの道をみつけてくれればよいのですが。
 小生も同類項ではあるのですが・・・・・・。

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2004.04.01

■今年度は景気がよくなりそうですね


■いよいよ新年度です。
 今年度は、景気も回復、いいことがありそうです。
 
■個人的には、まず、新入社員研修が突然飛び込んできました。
 午前中一杯と午後の一時間の約三時間のセミナーのレジメを
 急遽作ることになりました。
 例年やっていたことですが、昨年は中止、今年もなしとのことでしたが。 
 急遽実施することになったようです。
 三週間コースの一部をまず、まとめる必要があります。

■従来から関与しているベンチャーの本番実証テストが開始されます。
 真の評価がなされる段階に近づいたことになります。
 まだまだ、これからひと山もふた山も超える必要がありそうです。

■また、セキュリティービジネスも具体化してくるようです。


■今年の景気は、CD景気とか。
China&Digiitalすなわち「中国とデジタル家電」が今年の景気を
支えるということらしいです。

■中国の経済はバブル経済と言われています。
 数多くの中国の人との接触があります。
 日本に来ている中国人は、それなりの教養か経済的な裏づけの
 ある人達です。たしかに、私の知っている人達は、日本語に苦労
 していますが、まじめ、真摯、真剣です。
 現代の日本人の若者に欠けているものを持ち合わせています。

■今後の日本はどうなっていくのでしょうか。

■デジタル家電は、日本の得意分野。
 故池田首相のトランジスター外交や所得倍増計画を思い出します。
 再度、高度成長の日本経済を予測する人はいませんが、
 上昇気運にあることだけは確かのようです。
 日本経済の復活を期待したものです。


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