■事故責任問題と国民年金未納問題
■年金問題に関して
国民年金の未加入と未納が問題になっています。
サラリーマンだと厚生年金に自動加入され、給与から天引き。
私の場合でも知らず知らずに37年間も払い続けていました。
しかし、会社を辞めて自由業になると国民年金に加入となります。
ここで、問題になるのが、未加入者が結構多いということです。
これは制度が変更になったときの移行時期に未加入となってしまう
とそのままになってしまうということです。。
これ以降は自動的に加入となって学生にも、フリーターにも年金振込み用紙が
送られてきます。学生から徴収するというのも現実的には厳しいものがあります。
振り込まないと振込みの督促状か送られてきますが、このコストも相当な無駄遣い
ということになります。年金目減りの一因と思いいます
社会保険の徴収システムに欠点があるのかもしれません。
国民皆保険制度での欠陥ということになります。
今回、閣僚、国会議員に未加入、未納者が発覚しました。
自営業で国民年金未納者が40%ということですが、未加入者を
含めると国民の何%が未納になっているのでしょうか。
そもそもこの年金制度のシステムそのものの根底がおかしいという事になります。
こういうことを放置していた厚生労働省という役所はどんなところなのでしょう。
制度を作っても、魂が入っていないということです。
事務手順に大きな穴が開いているということになります。
小泉内閣の閣僚の40%が未納実績が・・・。
民主党の管代表も未納実績が、鳩山前代表も・・・。
国会議員全員の調査をしてみるべきでしょう。
かなりの代議士や代議士秘書等の税金から所得を得ている人間が
未払いということには問題があります。
これでは、何のための年金制度議論か全くナンセンスということになります。
マスコミでも盛んに年金問題を取り上げていますが、
テレビタレントの何人が国民年金を払っているのでしょうか。
これも調べてみると面白いと思います。
ニュースキャスターが年金問題を取り上げていろいろ意見を言っていますが
本当に払っているのでしょうか。
局アナ等は厚生年金で天引きされているだけで無意識のうちに年金に加入しているに
過ぎないのです。大きな顔を未納者や未加入者の批判をする資格はありません。
ここでも自己責任という言葉があります。
納税義務、年金支払い義務等々いろんな義務がありますが、
制度が一般には判りにくいのです。
もっとシンプルな制度にしてほしいものです。
そういう意味では消費税、購買税等の方がシンプルかもしれません。
ただし、この税金も正確に納税されているという保証はありませんが。
自営業になって初めて知ることがいろいろあります。
しっかり勉強する必要があるようです。
11:20-記
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