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2004.05.31

■日本経済の復活は「匠」の技術で・・・。

■本日の日経の第二部の広告特集で、電子部品の
 特集広告が折り込まれていた。

 日本の技術が韓国や中国に追尾され、苦戦となってきたが、
 精密電子部品の分野では、他国に追従を許さない分野も
 数多く存在しています。
 昔、池田隼人という日本の首相がトランジスターを片手に
 欧米への輸出外交を行った。この後、所得倍増計画により、
 日本は高度成長をとげたという過去の成功事例がある。
 われわれもこの高度成長期の恩恵を受けた世代である。

 日本経済は、長引く景気低迷状態であるが、この中でも「情報家電」
 「携帯電話」「カーナビ」等々自動車のエレクトロニクス化、
 DVDや薄型TV等の情報家電のエレクトロニクス化、
 携帯電話の多機能化等々で、日本独特の技術が復活しそうである。

 「小さなもの」「薄いもの」「軽いもの」「精密なもの」等の
 日本人のお得意の「ものづくり」日本の復活である。
 これにより、景気浮上の引き金になって欲しいものである。
 アテネオリンピックが追い風になり、電子機器の売り上げ増が
 期待できそうである。

 別件であるが、アテネオリンピックの各種の競技道具等も、
 数多くの日本製が採用されているとのこと。
 日本製品の精度と耐久性が他の追従を許さないということ。

 このような話を見聞きしているうちに、「日本経済の復活」の
 原動力が「ナノ技術」「電子技術」「精密加工技術」等々であり、
 高付加価値を生み出す「匠」の技術が生かされている。

 この「匠」の技術が、早期の景気復活の起爆剤となることを
 期待したいものである。
12:20-


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■五月の最終日になってしまいました

■五月もおわりです。
 今日で五月もおわりです。
 いろんなことがあっという間に過ぎ去っていきます。
 東京もいよいよ梅雨入りとか、雨と蒸し暑い日が続くこと
 になります。いやな日がつづきそうです。
 これから、研修用のレジメを朝までに仕上げたいと思います。
 月初はいろんなアポが立て続けに入っています。
 少々忙しくなりそうです。
 2:40-

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2004.05.30

■新旧交代劇の皮肉な舞台裏?

■固定通信回線の苦戦
 
 今朝の日経新聞によると、
 ブロードバンドの回線の普及やIP回線の普及により、
 固定通信回線業者の苦戦が続いている。

 4大通信事業者グループの再編問題である。
 NTT、KDDI、ソフトバンク、日本テレコム、
 パワードコムの四大グループの再編問題が復活している。

 発端は、ソフトバンクが日本テレコムを買収しようとのこと
 から、他のグループへの再編に火をつけたことになる。

 旧国鉄が発祥の日本テレコム、電力会社系のパワードコム、
 いづれも準国有企業の新規ビジネスなのに、新興企業の
 ソフトバンクに買収されそうになるとは誰も想像はしなかったと
 思われます。

 時代の流れとは言いながら重厚長大の起業したビジネスが、
 旨くいかずに、新興勢力に買収されるということは世の不思議である。

 更に、この二社の新トップが両人とも日本IBMの出身者というのも
 何かの皮肉なのでしょうか??。

 インターネットの世界もしかりです。
 特に新技術の台頭時期には、新興勢力の台頭は数多くあります。
 旧体制から新体制への移行が21世紀の時代の新傾向ということに
 なります。

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2004.05.29

■人は何のために生きているのか


■東京は蒸し暑い
 今日の土曜日、東京は蒸し暑いです。
 真夏日のような天気です。
 じっとしていても汗をでてきます。
 湿度もかなり高いようです。
 梅雨の季節になってきました。

■ところで、またもやイラクで死亡者が出てしまいました。
 イラクはゲリラ戦に移っているようです。 
 アフガニスタンと同様に混乱がつづいているようです。
 ベトナム戦争で懲りたはずの米国ですが、
 同様の状況に陥っているようです。
 
 ジャーナリストとしての報道の使命感から、
 リスクを覚悟で戦場の真実を取材のために、
 戦場で取材を続けている中での事故?ということになる。
 われわれは、お茶の間のテレビで遠い彼方のイラクの実情の
 一部をテレビで見ているだけ。
 この取材の影で、命の危険を感じながら報道を続けている
 何人かの報道関係者が活動しているということを忘れてはならない。
 彼らがいなければ、大本営発表で、米国の都合のよい報道
 ばかりになり、悲惨な真実は隠されていくことになる。

 戦争報道の影には、身を挺してのジャーナリスト魂が生きている。
 しかし、いつ何が起こるかわからないのが戦場である。
 イラクの抵抗勢力は、世界的に宣伝効果のある外国人を狙い撃ちする。
 
■世の中で、支配するもの、支配されるものの関係は多数ある。
 この支配・被支配の関係が命をかけて戦うことになるのが
 戦争であり、テロであり、レジスタンスである。
 かつての日本赤軍派も彼らの階級闘争論理に基づく、
 テロリズムであった。
 サリン事件のオームもテロリズムであった。
 両方とも、最終的には自滅の結末であったが、犠牲者が多数でた。
 これは日本の高度成長期の中で孤立化していった恥部でした。

■イラクの若者には未来が見えない、目の前の支配者に対しての
 テロによる抵抗が精一杯の生きる道なのであろうか。
 
 人間が生きている以上、根底には動物としての闘争本能が存在します。
 この闘争本能を「知」や「宗教」により昇華させるのが、現代文明で
 あったはずです。
 しかし、貧困や空腹は人間の究極の動物本能を目覚めさせるということは
 時代が変われど根本的に変化はないということです。
 人生も基本的には闘争本能による生きているわけで、
 これを「知性」というオブラートで包んでいるに過ぎないのです。
 生きるということの根本を考え直す「きっかけ」にしたいものです。


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2004.05.28

■水も空気も知識もタダではありません


■水と空気と情報はタダか

 日本人は、「水と空気と情報」はタダだと考える国民である
 といわれてきました。
 しかし、最近の事情は大きく変わりつつあります。

 ペットボトルの「水」を買って飲むようになりました。
 この水はガソリンより高い水なのです。
 「水」にお金を払って飲むようになっているのです。

 ところで、原油の価格が中東紛争の影響と中国の需要増
 により輸入価格が昨年の倍になっているようです。
 中国の原油の輸入量は日本の輸入量を抜いて米国に次ぐ第二位
 となっているそうです。
 中国の需要が値上げにつながっているのだそうです。
 ガソリンスタンドの価格は1リットル100円前後ですが、
 この価格が値上がりしつつあります。
 第三次オイルショックの到来とも懸念されています。
 原油価格の値上がりはいろんな物価の値上げにつながります。
 困ったものです。

 さて、話を戻して、「空気」についても「酸素」を売り物にする
 「リラックスルーム」もビジネスとして成り立っているようです。
 「空気」も公害問題から日本の空もクリーンになってきました。
 ここ三十年間の間に公害問題に対しての対策が徹底してきたからです。
 きれいな「空気」づくりにお金をかけるようになったからです。

 ところで、最後の「情報」ですが、インターネットの普及により
 【無料】で情報の入手が可能になっています。
 従来ならば、「本」を買う、「辞書」を買う、「図書館」に行って
 「情報」を入手していました。
 有料の研修やセミナーに参加して
 「情報やノウハウ」を入手していました。

 「価値ある情報」には、昔からお金を払って入手していたのです。
 形にあるものに転換された「情報」には、日本人もお金を払うのです。
 ビデオ教材、CD教材、DVD教材、研修・セミナーは有償です。
 インターネットの普及により「無料で入手可能な情報」が増えました。
 しかし、真に「価値ある情報」「重要で役立つ情報」を入手するには、
 お金を払っているのです。

 「価値ある情報」の見極めは難しいものです。
 価値の判断は買い手の立場や状況によります。
 ある人にとって価値ある情報でも他の人にとっては無価値なのです。
 「情報」を「価値」あるものとして生かすも殺すも買い手次第
 ということになります。

 「情報」は、「データ」⇒「情報」⇒「知識」と変化します。
 ここで扱う情報とは「知識」というものです。
 やはり、日本人も「知識」にはお金を払っているのです。

 結論として、
 「日本人も水と空気と知識はお金を払って手に入れるもの」との
 考え方が定着してきている証拠ということになります。


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2004.05.27

■時間を大切にしたいものです

■ネットビジネス

 最近いろいろと新人研修用の教材づくりや、
 HP作り等に関して時間が浪費されてしまいました。

 ネットビジネスの研究もなかなかは捗りません。
 
 http://homepage3.nifty.com/ishi68/mybiz.html
 http://homepage3.nifty.com/ishi68/

■体感時間について

 NHK番組で歳をとると体感時間が長くなるということです。
 即ち、一日が24時間と地球上の誰にも共通の時間ですが、
 年齢が高いほど3分を5分間で感じるという実験をしていました。
 即ち、同じ単位時間の体感時間が間延びするということです。
 結果として、一日を短く感じるということでしょうか??。
 一日、一週間、一ヶ月、一年が本当に短く感じられるようになりました。
 どんどん歳をとっていくのでしょうか。
 それとも、充実した、退屈でない時間を過ごしているので、
 一日が短いのでしょうか。

■時間を大切にしたいものです

 あれもこれもやりたいと思っているうちに一日があっという間に
 過ぎてしまっています。 
 人生80年時代といいます。
 私の寿命シミュレーションテストでは、寿命98歳という結果に
 なっています。

 だんだん体感時間が短くなっていくのなら、これからの40年間も
 あっと終わってしまうのかも知れません。
 生命のメカニズムの摩訶不思議ということでしょうか。

 時間を有意義に、大切に使いたいものです。


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2004.05.25

■自分自身の年金受取額を把握する

■自分の年金問題と老後の設計に関して

 自分自身の年金問題に関して実はよく理解していないのです。
 会社勤め37年間の厚生年金基金と国民年金の受給に
 関して、具体的な数字を把握していませんでした。
 これから60歳になるので具体的な手続きに入ることになります。
 わが身のことになって初めて具体的な内容と手続きを知ることになります。 具体的な手取りの金額を知ることになりました。
 今まで、全く正確な数字を把握していませんでした。
 受給のためには結構めんどう臭い手続きが必要になります。
 手続きのための各種の書類の準備が必要となります。
 ミスのないようにひとつひとつ確認していきたいと思います。

 やはり、年金に関しては自分自身も無関心であったということです。
 
 未加入、未払い等が問題になるのは現役の時代には、
 老後の設計を真剣には考えていないということです。

 幸い身体の方は健康なために老後の心配を真剣に考えてこなかったというこ とです。いつまでも仕事があり、いつまでも健康であるはずはありません。
 気がつくのが少々遅いとは思いますが、人生80年時代をどう暮らすか
 真剣に考えて生きたいと思います。
 ちなみに、ウエブによる自分の寿命計算シミュレーションによると98歳ま で生きるという結果になりました。もしそうならこれから38年間の
 人生設計図を描かねばならないことになります。大変なことになります。

 これからは体力の衰え、各種の病気の問題も発生することになります。
 これへの対応も必要となります。
 いろいろ考えていくと第二の人生の方が今までよりも長いのかも
 知れません。波乱万丈はこれからの人生なのかも知れません。

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2004.05.24

■拉致家族の日本化への支援を


■拉致家族の復帰について

 拉致家族の5人が日本に到着、新生活が開始されます。
 北朝鮮での生活、思想、言葉、就職先、学校、同化・・・。
 難題は山積みであろう。できるだけのフォローが必要であろう。
 中国からの帰国子女が必ずしもハッピーでない事実を認識すべきであろう。
 拉致され、北朝鮮体制の下で育った十数年間と日本での生活のギャップ。
 これをどのように埋めていくのか。時間が必要と思われる。
 先に帰国した両親すら、まだまだ日本への同化は終了していない。
 この段階での家族の帰国である。
 思春期の重要な時期に、生活環境が大きく変わるわけで、
 周囲との同化には相当の努力が必要と思われる。
 周りの暖かい支援の必要性を感じる。

 なには、ともあれ、5人の将来の幸せを祈念したいものである。

 そして、残りの拉致家族の消息も徐々に解決していって欲しいものである。

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2004.05.23

■拉致問題の交渉相手はだれか

■北朝鮮拉致問題の交渉結果に関して

 拉致家族5人の日本への帰国が実現した。
 まずは、おめでとうと言いたい。
 しかし、人質を援助資金との代替で実現した。
 不謹慎かも知れないが高い買い物である。
 身代金の支払いによって実現したと言うことを忘れてはならない。
 このために使われた税金はいくらかかったかは誰も言わない。
 不思議の国日本である。
 同胞の苦労のために使われたのだから無駄遣いとは言うまい。
 
■この結果に関して、いろんな立場の人間が発言している。

 安否不明の10人の家族は露骨に不満を述べている。
 交渉相手が独裁者であるということを忘れているのではなかろうか。
 彼らに冷静と良識を期待するのは酷かも知れないのでこれも良しとしよう。 しかし、
 誘拐犯人から人質を取り返して来たことを先ずは評価すべきです。
 この点では共産党の発言は珍しく良識的な発言であった。
 民主党の新党首となった岡田氏の意見は納得できるものではない。
 批判が先にたつのは立場上の発言であることはともかくとしても、
 小泉内閣の交渉力の批判ではあるが民主党なら何ができるのか。
 批判は簡単であるが自己の実力をそっちのけの発言はむなしい。
 白々しい発言にしか聞こえないのは私だけの感覚であろうか。

 エゴ丸出しの家族の意見も気持ちは理解できるが見苦しい。
 欲求不満丸出しでこれでは次への前進はない。
 拉致連盟の意見も明暗で複雑な状況になりつつある。
 平沼氏がいつから拉致問題議連の会長になっていたのか不明だが、
 平沼氏の発言もなんだか奇異と唐突さを感じる。

 家族の要求不満が爆発した意見はエゴ丸出しである。
 原点に立ち返って、相手は独裁者であり、独裁者に支配されている
 特殊な国との交渉であるとのことを忘れているのではなかろうか。

 安否不明の10人の家族を探すといっているが、
 自由な行動を許される国ではない。
 誰がどんな方法で探すのか。
 独裁、秘密警察の監視下で自由な調査ができるわけがない。

 条件を引き出せというが、先方は条件次第である。
 良識が通じる相手ではない。
 すべては条件=金次第ということである。
 このことを忘れてはなるまい。
 安否不明の家族の気持ちは理解できるが、
 ないものねだりの発言に聞こえる。
 最終的には独裁政権の排除しか方法はないのである。

 ジェンキンス氏の脱走の罪に対する取扱の問題も安易に考えすぎている。
 彼が諜報作戦に従事し、反米活動をしていた事実を忘れてはなるまい。 
 北朝鮮で厚遇されている状況と日本での生活の比較に対しての本人の感情。 現在の安定した状況を選択するのは当然の選択であろう。

 単純にお涙頂戴の感情でのマスコミ報道の軽薄さは相変わらずである。
 単純に大衆受けすればよいというものでもあるまい。
 しっかりと良識ある報道と見解を持つべきではなかろうか。
 ワイドショー的な取扱をいつまで続けるのであろうか。

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2004.05.22

■若者のNGO活動について

■NGO活動に関して

 昨夕はNGO活動でエリトリァ(Eritrea)という北アフリカの国で、
 NGO活動に参加している29歳の青年の話を聞くことができました。
 大企業や政府機関に属することなく、NGO活動の一部を聞くことが
 できました。
 いろんな若者がいるものです。まだ、自分探しの段階の意見であり、
 日本の国、日本人を見直す機会になっているとの率直な意見が
 すがすがしい感じでありました。
 
 ところで、NGOやNPO等の聴きなれない言葉を整理してみました。

■ NGOとは
NGO(エヌ・ジー・オー)とは、英語のNon-Governmental Organizationの頭文字を取った略称で、日本では「非政府組織」と訳されています。
 一般的には、開発問題、人権問題、環境問題、平和問題など、地球的規模の問題の解決に、「非政府」かつ「非営利」の立場から取り組む、市民主体の組織を「NGO」と呼んでいます。

■ NGOの基本的性格
1.市民社会に根ざし、市民の自発的な参加によって支えられている。
2.政府や企業から自立し、自律した運営を行っている。
3.利潤の追求や配分が目的でない。
4.人道的動機、または社会的公正や社会正義の実現を活動の動機としている。

■ NGO活動の特徴
1.緊急の場合、すぐ現場にかけつけることが出来るなど機動性に富むこと。2.現地の状況やニーズの変化に合わせ、柔軟に対応できること。
3.現地の人々のニーズを細かく把握し、活動内容に反映できること。

■活動の概要
 活動の対象分野は、開発・環境・人権・平和の4つに大きく分けることができ、とくに教育・子ども、保健医療、職業訓練、ジェンダー・女性、植林などの活動が盛んに行われています。活動の形態としては、海外の現場に向けられた資金助成、緊急救援などの活動や、日本国内に向けた情報提供、地球市民教育(開発教育等)などの活動があります。また、政府や国際機関などに政策上の提言を行う活動(アドボカシー)、フェアトレード(公正な貿易)などの活動をしている団体もあります。

■NGO と NPOの違い

結論的に言えば、どちらもだいたい同じであり、政府からも企業からも独立した存在(組織の方針や政策など独立した意思決定ができるという意味)で、共通の立場。ただ、「NGO」は国連用語から出てきて、政府を意識して活動する傾向があるのに対し、「NPO」(Non-Profit Organization)は企業等の営利団体を意識して、「非営利」に力点を置いているというニュアンスの違い。

■特定非営利活動法人、NPO法人とは
 特定非営利活動法人は、特定非営利活動促進法に基づく申請を行い、所轄官庁より認証を受けた団体(2002年4月現在、全国で約6,700団体)。マスコミなどでは「NPO法人」とも呼び、NGOももちろん含まれます。また、法人格はなくても、優れた活動を続けているNGOもたくさんあります。

これからは、従来の組織とは異なるこのような組織活動が活発化するものと思われます。

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2004.05.21

■自分好みの検索リンクを探しましょう


■インターネットの検索エンジン

 何かを調べたいと思った場合に非常に便利なのが
 インターネットです。必要とする情報の大部分を
 入手できます。

 訪問すべき会社の連絡先、住所、地図、そこまでいく場合
 の電車路線、運賃、必要な時間も知ることができます。

 専門用語がわからないときや、it用語を調べたいとき、
 国語辞書、漢字字典、英和辞典、和英辞典も簡単に利用できます。

 新聞記事やニュースも入手は簡単です。

 ほしい本を買うのも簡単です。本屋の店頭に並んでいない本の取り寄せは
 わずらわしいものです。インターネットの本屋から自宅に本が届きます。
 
 パソコンソフトの入手もダウンロードにより簡単に入手できます。

 まだまだ、いろんな便利な使い方があります。

■こんなときに役に立つのが検索エンジンてあり、リンクポータルです。

 検索エンジンのGoogleがIPOを果たすというのもうなづけます。
 Yahoo!はとっくにIPOが終わっていますので遅すぎるのかも
 知れませんが。 
 私は自分なりのリンク集を作って利用していますが、
 各プロバイダーのポータル以外にもいろんなリンク集があります。

 いくつかのリンク集をご紹介しておきます。
 定番は http://www.yahoo.co.jp/
 検索エンジンとしては http://www.google.com/webhp?tab=dw&q=&ie=UTF-8&oe=UTF-8&hl=ja&cat=gwd%2FTop
 その他特徴があるものとして、 http://www.noguchi.co.jp/newDB/member/              http://www.pluscome.com/link.htm

 他にもいろいろあります。自分にとって使いやすいものを利用すると
 よいと思います。自分好みの検索リンクを探すのも楽しいものです。

 

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2004.05.19

■アクセスアップのノウハウ

■アクセス件数がコンスタントにふえてきました。

 楽天広場の日記を書くこと
 ブログを開設して時事問題等も含めていろいろな意見を書くこと
 ホームページのいろんなプロバイダーにアップロードすること
 検索エンジンに登録すること
 掲示板に書き込むこと
 等々をここ一ヶ月保持続けてきました。


 この結果として平均的なアクセス件数が安定してきました。
 これで、情報露出の基盤は確立されつつあります。
 これからは、この基盤を利用して何をやるかが問題になります。
 アクセスが増えるということはうれしいものです。
 いろんな人に広告宣伝するチャンスが増えたということです。
 このアクセスのチャンスをビジネスに生かすにはどうすればよいのか。
 やっと次段階のステップに進むことができます。

 興味深い有意義なコンテンツを創出することが次段階の課題です。


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2004.05.18

■楽天広場にもトラックバック機能がつきました

■楽天広場にもトラックバックの機能が追加されました。

ここで試してみました。

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2004.05.17

■シニア起業の事始

■ネットビジネス起業を考える

 ネットビジネスに関して本格的に取組み始めて気がついたことは、
 私自身でやろうとしていることは、既に先達の人が考えて実行して
 いらっしゃると言うことです。

 当然といえば当然です。

 いろいろとやっているうちに気がつくというのは通常のパターンです。
 後発組は、一ひねりも二ひねりも独自性を必要としているということです。 それにしても、いろんな人がこの分野に参入しているということに
 今更ながら驚いています。

 ネットビジネスで収入を得るためには、買い手の「ウォンツ」をいかに
 把握し、この「フォンツ」に合致するものを創造・創出できるかがポイント ということです。
 「起業の事始」は先ずは先達の「もの真似」から開始し、
 一歩も二歩も進化させる必要があります。
 決して、簡単ではないということです。

 これからが、生みの苦しみということでしょう。

 下記の2サイトの充実させ、新展開の模索がスタートします。
 
 「人生80年時代のシニア起業実践会」としてまとめました。
   http://homepage3.nifty.com/ishi68/
   
 「ネットビジネスで稼ぐための方法」を実証実験してみました。
   http://homepage3.nifty.com/ishi68/mybiz.html

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2004.05.16

■人生80年時代に何をなすべきか

■ネットビジネスについて
 人生80年時代になりシニアにも起業するチャンスが
 でできました。在宅ビジネス可能なインフラが整って
 きたからです。

 ネットビジネスに関していろいろと調査研究してみました。
 いろんなタイプのビジネスが存在します。
 その中間報告です。
 2種類のホームページにまとめてみました。
 これから内容を徐々に充実していく予定です。

 「人生80年時代のシニア起業実践会」としてまとめました。
http://homepage3.nifty.com/ishi68/
   
 「ネットビジネスで稼ぐための方法」を実証実験してみました。
http://homepage3.nifty.com/ishi68/mybiz.html

  これから本格的な展開と内容の整理を更に続けるつもりです。
  まだまだ、纏めることは多数あります。

 人生先は長いのであせらずじっくり纏めたいと思っています。


 

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2004.05.14

■シルバーとシニアについて


■シニアかシルバーか

 高齢者に対しての呼称として2種類の言葉があります。
 シニアという言葉とシルバーの言葉があります。
 シニアの場合は40歳以上の場合に使っているようです。
 シルバーの場合には、イメージとして白髪のイメージと燻銀の
 イメージからでこちらの方がシニアよりも年齢層が高いという
 イメージになります。
 ところで、シニアの言葉の方が最近は一般的な言葉なのかも知れません。
 シニアという言葉はジュニアーに対する言葉で、こちらの方が活動的な
 イメージのような気がします。
 シニアに関する情報を探してみました。
 いろいろと見つかりました。
 面白サイトをいくつかご紹介します。

■長生き度チェックというのがあります。
 自分自身の寿命の予測です。
 あなたもお試しください。

 http://www.sla.or.jp/check/nagaikido0312.html

 シニアに関するいろんなリンク集も発見しました。

 http://www.senior-com.co.jp/data/link.html

 シニアに関しての各種のデータも参考になります。

 http://www.senior-com.co.jp/data/data.html


 これからは、シルバーよりもシニアを使うことにしたいと
 思います。こちらの方が元気そうですので・・・。

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2004.05.13

■中国人の若者の国際結婚問題


■中国人の若者について

 昨晩は、中国人の若者と転職の件で話をしました。
 彼の年齢は32歳、中国の外交官から日本企業に
 就職して4年がたつとのこと。この間、セクションを
 何箇所が転換させられている。聞いた内容からは
 幹部候補生としてのローテーション人事のように
 思える。日本企業の中国事業の要としての取扱の
 ように思える。
 しかし、彼にも悩みがある、結婚問題である。

 結婚相手は、上海の外資系の会社に勤めているとのこと、
 スペイン語と英語が得意とのことで、日本では働きたくない
 とのこと。従って、中国に帰って自分も上海の日系企業に
 転職したいとのことでした。

 いわゆる、中国のエリート階級の一人ということになる。
 彼は、日本語には全く問題はない。
 会社としては将来の幹部候補生としての処遇をしているように
 思えます。しかし、結婚問題で悩んでいるということです。

■以前の会社で同様の部下を持ったことがあります。
 彼女がロサンゼルスて歯科医をしている。
 いわゆる遠隔恋愛でロサンゼルス支店への転勤を希望。
 しかし、当時の人事部の答えは転勤は会社の方針で決める
 問題で個人の事情で決めるものではないという回答でした。

 最終的に彼は、退職を選択、ロサンゼルスに飛び立っていきました。
 その後の消息は不明ですが、愛は強ということでしょう。

 中国の彼も最終的にどんな結論を出すことになるのか、
 やはり、上海に戻ることになるのか・・・。

■国際化が進む一方で国際結婚の問題が身近なところにも存在している
 ということでした。


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2004.05.11

■電子書籍の今後は??

■電子書籍に関して

 何度も電子書籍の流行が予告されましたが
 実際には普及しませんでした。

▼普及しない 理由としては、
  標準化に対しての意見統一がなされなかった・
  パソコンでダウンロードするとしても時間がかかった
  画面で読むのは頭に入り難い
  画面で読むよりも紙の本の方が便利である。
  書き込みもできるに線やマーカーが可能
  電子書籍を読むための端末のコストが高い
  コピーが簡単で著作権が守り難い

▼メリットは多い
  劣化しない
  スペースをとらない
  必要ならば印刷して読み終われば捨ててしまってもよい
  従来の欠点であるダウンロード時間もブロードバンドで問題解決
  製作コストが安い
  当然、印刷物より低コスト販売が可能のはず
                      等々である。
■具体的にどの程度の電子書籍が発行されているのか

  無料で読める電子書籍  青空文庫 http://www.aozora.gr.jp/

  電子書籍販売の老舗   電子書店パピルス http://www.papy.co.jp/
  電子書籍販売店  
   インプレスの電子書籍 http://www.impress.co.jp/ebook/top/
  
  電子書籍推進団体
   電子書籍ビジネスコンソーシアム http://www.ebookjapan.org/

   電子書店10DaysBook       http://bb.10daysbook.com/shop/
   シグマブックスジャパン 
          https://www.sigmabook.jp/SigmaBook/Entrance.do     ビットウェイブックス
         https://www.sigmabook.jp/SigmaBook/Entrance.do
  電子文庫パブリ http://www.paburi.com/paburi/
  電子書店BBQ http://bbq.pasoq.co.jp/

  ソニーの電子書籍リーダー 
   http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/18199.html
  シャープの電子書籍リーダー スペースタウン
     http://www.spacetown.ne.jp/dynamic/app/F101/book/index.jsp

  自費出版も可能  http://www.penguin-books.net/

▼電子書籍出版のノウハウ講座
  eBook出版ホームスタディーコース
     http://www.hapihapicats.com/howtoebook/
  初めての電子出版で稼ぐ方法
     http://www.tamacy.com/ebook.html  
  
 その他  順次追加していきます。


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2004.05.09

■ガンバレニッポン


■ミューチップの将来性に関して

 昨日の勉強会でミューチップの勉強をしました。

 ミューチップの応用可能性と将来性に関しては、
 いろんな意味でわれわれの生活にも密接に関係が
 あります。
 0.3mmサイズのICチップの応用分野としては
 大きく分けると3分野に分類されます。
 a.セキュリティー分野
 b.ペーパー分野
 c.ライフサイクル分野

 a.の分野では、ブランド品の中に組み込んで真贋判定に、
   社員証等のID管理に利用できます。
 b.の分野では、金券や証明書の薄い紙の中に織り込んだり、
   チケットや招待状の識別に応用できます。
 c.レンタル商品やリサイクル管理に応用できます。
   医薬品に組み込んで種別の識別が可能となります。

 勿論、チップ単体だけでは何の機能もありません。
 読取装置とコンピュータシステムが組み合わさったシステム
 としての機能が発揮されるわけです。
 応用分野を考えるだけで楽しい限りです。
 日本の技術が世界の技術のデファクトになることにより、
 日本産業と経済の復活に結びついて欲しいものです。

■ところで、日記を書いている横でオリンピックの女子バレーチームが
 出場権をかけた試合がテレビで放映されています。
 東洋の魔女といわれた時代からの久しぶりの女子バレーの復活です。
 ガンバレ日本の声援のもとでタイの選手は大きなハンディーを
 負っての戦いです。
 若手の女子の活躍は日本の圧倒的な強さを見せ付けています。
 柳本監督の強いリーダーシップのもとで女子バレーが復活しつつあります。 やはりリーダーの選手育成方法が選手を強くしていくようです。
 何事もリーダーの強い個性がチームを強くするものです。
 是非ともアテネへの切符を掴んで欲しいものです。

 20:20-


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2004.05.08

■ミューチップの勉強会にでかけます

■土曜日の朝です

 アクセス分析を覗いてみました。
 アクセスは落ち着いたようです。
 検索ワードの分散しているようです。

■午後からは定例の勉強会に出かけます。 
 本日のテーマはミューチップです。
 ミューチップとは日立の商品名です。
 一般的にはICチップとかRFIDと呼ばれています。
 RFIDはRadio Frequency Identificationの頭文字。
 無線方式の小さなICチップのタグ標識です。 
 バーコードに代替以上の機能を持たすことができます。
 これにより主に流通業界での合理化が考えられています。
 書籍にもこのICチップを埋め込む実験も開始されています。
 実験段階では大根一本一本にこのICチップを埋め込み生産地、
 生産者等を情報として管理しようということです。
 今日の勉強会ではどんな新情報が得られるか楽しみです。

 10:00-


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■最新時事用語がアクセスアップの原因

■アクセスアップの原因

 昨日のLivedoorのアクセスアップの原因は、Yahooの
 検索エンジンからのアクセスでした。
 そして、検索ワードは「国民年金未納問題」でした。

 やはり今回も最新の時事問題を取り上げたものでした。
 前回が「イラク日本人人質事件」でした。

 これも判ってしまえば当然のことです。
 この日記を書いたのが4月30日でしたので、検索エンジンに
 登録されるまでに一週間かかるということが分かりました。

 Googleからのアクセスも増加していましたが、Yahooの方が
 検索者の利用率が高いということです。
 しかし、NiftyのココログとLivedoorの差は利用者の差ということ
 になるのでしょうか???。

 これで一応納得としておきます??。

 0:50-


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2004.05.07

■和製ブログの優れているところ??


■楽天広場(日記・ブログ)の表示に最近気がつきました。

 今年になってから「ブログ」という言葉を初めて知って、
 いろいろなブログを開設して使い勝手やアクセスの反応を
 試しています。

 各々に特徴があります。
 使い勝手のよいもの、使い勝手も悪いもの。
 レスポンスも悪いもの。アクセス反応のよいもの等を毎日
 楽しみにしています。

 ところで、以前から楽天広場に日記を書き続けていたのですが
 最近、楽天広場の日記の一番上の行に、楽天広場(日記・ブログ)
 の表示がありました。いつからこの表示になったのか、
 全く気づきませんでした。

 人間の認識度というもののあやふやさを
 実感しています。毎日見ていたはずで目に入っていたはずですが
 意識のなかになかったということです。
 最初は楽天広場かブログであるという認識はありませんでした。
 しかし、楽天広場はそもそもブログだったのです。
 
 ブログは米国から輸入された技術ということになっていますが、
 楽天広場は日本製ブログということです。
 いろいろなブログを開設して調査している結論として、
 最も使いやすく、随所に工夫が盛り込まれているということです。

 老舗の価値は十分あるということです。

 「灯台もと暗し」の好事例でした!!。


 11:15-

どうした訳でしょうか。
 LIVEDOORのブログのアクセスが急増しています。
 Niftyのココログを抜いてしまいました。
 初めての記録です。
 これから原因を調べてみたいと思います。

 20:45-


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2004.05.06

■e-Bookがブログの次のトレンドとなるのかも

■ブログの次はe-Bookの時代かも知れません

 インターネットがブロードバンド化してインターネット利用のトレンドは
 急スピードで変化し続けています。

 電子メール⇒マイホームページ製作⇒メルマガ発行⇒掲示板の開設⇒
 チャット⇒メーリングリスト⇒ブログの開設⇒e-Bookの出版


 順番はともかくとして、今年は紙の本から電子の本に急速に移行しそうです。
 出版社等の企業の活動も当然のことですが、個人起業ビジネスとしても
 有望ビジネスということかも知れません。


 紙には紙のよさがありますが、出版のためのコストと発行部数、在庫の管理、
 出版社への返品率等を考えるとベストセラーを出し続けない限り、
 現在の出版ビジネスの生き残りはかなり難しいという予測も成り立ちます。

 そこへ登場するのがe-Bookということになります。

 メルマガやブログで書き続けたものを再編集して、e-Bookとして出版することが 流行るということかも知れません。

 電子パピルスというのがありました。無料の青空文庫というものもありました。
 これらの最近の利用状況に関しての情報は把握していませんが、
 今年はブレイクしそうな予感がしてきました。

 また、従来紙で出版されていたものをe-Bookに変換して、
 保存することも可能でしょう。
 これなら、絶版ということも起こらないのかも知れません。

 自費出版のコストも大幅に軽減されます。自費出版のブームがくるかも知れません。


 既に、PDFファイルでの各種のノウハウが高値で販売されていますが、
 これらは既にe-Bookの走りに違いありません。
 現在のこれらの講座は一講座あたりのコストが高すぎるということかも
 知れません。これらの購入コストが安価になれば一挙に爆発するのかも知れません。
 
 素人出版社の乱立ということになります。

 ここでは、テーマの選び方、原稿の書き方、編集のノウハウ、出版のノウハウ、
 宣伝広告のノウハウ、販売のノウハウ等々がまたまたビジネスになるのかも
 知れません。

 世の中商売のタネはつきません。
 しかし、これらの傾向を察知してビジネスとして旨く設ける人は
 少ないということです。

 その少ない一人になりたいものです。
 
 これが連休中に考えたノウハウということになります。
 どんなものでしょうかね。


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2004.05.05

■ペーパレスに逆行か??


■連休も一応今日で終り

 あっという間に連休も終わってしまいました。
 やらねばならないことは多くあったのですが、
 終わってみると半分もできていないようです。
 最後の追い込みで残りの部分をできるだけ消化
 したいと思います。


■ネットサーフは楽しいけれど紙代とインク代が嵩みます。

 ネットサーフしているとついつい時間を忘れてしまいます。
 しかし、インターネットから新しい情報を入手できるということは
 実に楽しいものです。丁寧に情報を探索していくと思いがけない
 貴重な情報にぶつかります。
 今までは、読みっぱなし、お気に入りに足跡を残しておく程度で終わって
 いました。今回は紙に残すことにしました。
 面白い情報は印刷することにしました。
 印刷してファイルするということを実行してみました。
 ペーパレス化との方向とは逆行しています。
 資源の無駄番かも知れません。

 わが部屋は、本の洪水と同じように紙の洪水になりそうです。

 最近は、紙は安くなっているので、我慢できるのですが、プリンターの
 インクの消耗が激しいということに気がつきました。
 このコストも馬鹿にならないということです。
 画面だけでは全体が読めないのと印象が薄いということですので、
 この程度のコストは覚悟せざるを得ないということでしょう。


 20:50-

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2004.05.04

■試作中 シルバーのためのインターネットを楽しむ方法

■「シルバーのためのインターネットの楽しみ方」
  【製作中!:順次内容を充実していきます】

▼パソコン利用の三原則

 コンピュータ利用の三原則というものがありました。

 第一原則、入力されていないものは出力されない。

 第二原則、論理が組めないものはコンピュータ化できない。

 第三原則、最後は人間が判断せざるを得ない。

 以上がコンピュータ利用の三原則です。パソコンの利用に関しても同様の原則を

 当てはめてみました。

 第一原則 インターネットで何かを知ろうとしたときにこの情報がWebとして公開
      されている必要があります。

 公開されているかどうかを探索するツールが検索エンジンです。
 一体どんな情報が公開されているのでしょうか。
 興味深々ですね。早速検索エンジンをいろいろ試してみましょう。

 検索エンジンの代表がGoogleかYahoo!です。このどちらかで探したいキイワードを
 入力して探してみてください。

 http://www.google.co.jp/webhp?sourceid=navclient&hl=ja&ie=UTF-8&oe=UTF-8

 http://www.yahoo.co.jp/

 なお、初心者にとって理解できない言葉が出てきたら、http://e-words.jp/
 にアクセスして、意味を調べてください。

 第二原則 パソコンを動かしているのは、プログラムです。
 
 プログラムはパソコンを動かすための手順をパソコンに命令するための仕組みです。
 プログラムは論理の塊ですが、所詮は人間が考えたものです。
 人間の考える手順を素直に考えればパソコンは思い通りに動いてくれます。
 難しく考えずにいろいろ試してみれば、プログラムの仕組みが理解できるようになりま す。習うより慣れろです。何事も試してみてください。
 但し、削除だけは気をつけてください。システムが動かなくなった場合に元に戻す方法 だけはパソコンのマニュアルにあります。定期的にファイルのバックアップの方法が
 書いてあるはずです。ここだけは最初に読んでおいてください。
 定期的なバックアップは忘れずに実行してください。

 第三原則 プログラムは人間が書いたものです。やはりミスがあります。
      操作するのも人間です。心配することはありません。
      最初のころは操作ミスによるトラブルも多発します。
      何回も試行錯誤しているうちに習熟してきます。

 プログラムのミスなのか、操作ミスなのかわからないことがあります。
 いろいろやっているうちにどうしようもなくなったらリセットして最初からやり直して みます。いろんなメッセージが出てきます。しかし、初心者にはわかりにくい
 メッセージがでてきます。この場合には、ベテランに聞くことです。
 最後は経験豊かなプロの人間に聞くより方法はありませんね。
 そして、第二原則に書いたように最後には、初期状態に戻すことです。
 大切なファイルやプログラムは定期的にバックフップコピーをとっておくことの大切さ を知るはずです。

 ☆以下の目次に関して順次内容を充実させていきたいと思います。


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2004.05.03

■ウォンツに合致するシーズとは

■マーケティングの基礎(2)

 マーケティングの中でニーズとシーズという言葉があります。
 買い手のニーズを分析しニーズに合致するものを提供することが
 必要ということです。
 シーズとは売り手側の提供できるネタです。何を提供できるかです。
 この両者が合致すれば商取引が成立ことになります。

 さて、ネットビジネスでのニーズとシーズは何でしょうか。
 その前に、ニーズにはいくつかの段階があります。

 衣食住等の生理的な要求の段階から、安全に対する欲求、
 愛情に関する欲求、尊敬されたいという欲求、自己実現の欲求等
 があります。
 このうちの後半の2つについては、「ウォンツ」と呼ばれています。
 そこで、情報商人としての扱うものとしては、このウォンツを満足
 させるものである必要があります。

 ウォンツを満足させることができるシーズとはなにか?

 尊敬され、自己実現の欲求を満足させるシーズはウォンツに値する
 必要があります。
 提供する側も尊厳と自己実現のノウハウの提供を要求されるということです。

 このウォンツとシーズを合致させることが必要であるということです。

 具体的には何か?それは提供側のシーズが先にあり、ウォンツは後から
 ついてくるものかも知れません。
 即ち、ウォンツは創造するものということかも知れません。


----------------------------------

 連休も折り返しとなります。時間のたつのは早いものです。
 いろいろ考え、やらねばならぬことは多いのに、なかなか捗りません。
 明日こそ片付けなければ・・・。

 23:00-

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2004.05.02

■マーケティングの基礎(1)

■マーケティングの基礎(1)

 ネットビジネスを実効あるビジネスとして展開するためには、
 いわゆる「マーケティング」に関する基本原理を復習する必要が
 ありそうです。ネットビジネスは、IT技術により表面的には
 従来とは異なるビジネス形態に思える場合がありますが、
 基本に流れる原理原則に変化はないものと考えられます。

 基本的には「ものをやサービス」に関して売り手と買い手が
 存在し、価値の交換が行われるということで取引が成り立つという
 ことです 。
 この取引を成立させるための前段階、中間過程、クロージング段階、
 フォローアップ段階でいくつかの活動原則があり活動戦略・活動戦術が
 存在します。
 ここで成功することがネットビジネスでの勝ち組ということになります。

 勝つためのノウハウはだれでも知りたいものでこのノウハウも売買取引の
 対象になります。

 そこで、勝つためのマーケティングノウハウをシリーズで復習してみたいと
 思います。

■マーケティング活動の4要素

 製品計画  ・・・ 何を販売するのか、仕入れは、製作は

 価格設定  ・・・ いくらで売るのが妥当か、買い手はいるのか

 チャネル政策 ・・・どんなルートで販売するのか

 プロモーション活動 ・・・ 広告宣伝、セールスプロモーション


■ネットビジネスで考えると

 どんな商材をいくらで、誰を対象に販売するのか。
 このためのチャネル開拓とプロモーション活動はどうすべきか。

 具体的には、「情報」商材の場合には、手頃な価格で、初心者向けに、
 インターネットの仮想店舗(ホームページ)で販売するということです。
 
 そして、このホームページにどう誘致するのか(集客方法)。
 このための宣伝、広告の方法の工夫が必要であり、仮想店舗の
 商品の並べ方、商品説明方法を工夫する(成約ノウハウ)。
 
 ホームページへの誘致のノウハウ、魅せるホームページのつくり方
 はどうすべきかということである。

 この分野は歴史が新しいのでノウハウの蓄積が少なく、教育指導や
 コンサルビジネスがビジネスのチャンスということになります。


 15:10-

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2004.05.01

■ゆびとまのecooとのトラックバック??

今度はうまく行ったでしょうか??。

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■ゆびとまのecooとのトラックバック??


ゆびとまのecooとトラックバックしようとしています。

ここにリンクを張るだけでは駄目なようですね。


http://echoo.yubitoma.or.jp/tb.php/2015


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■シルバーのためのインターネットを2倍便利に使う方法

■インターネットで何ができるか

 インターネットで何ができるかという質問をうけました。
 インターネットは入力が大変でなかなか使いこなせないという
 質問でした。

 最近シルバー層でもパソコンを購入する人が増えています。
 メールの読み書きはなんとかできるようになったが、
 インターネットにアクセスするのにWWWから英語の文字を入力
 しなければならないのでなかなかアクセスできないとのことでした。

 そこで、検索エンジンの使い方、お気に入りの使い方等に関しての説明を
 して差し上げたら大変感謝されました。

 長い間パソコン、インターネットになじんできたわれわれにとっては、
 当たり前と考えていることが、初心者にとってはそうではないということに
 気がつきました。

 初心者にとっては何事も大変に思えることが多いということです。
 ほんのちょつとしたコツを掴めばどんどん便利になるのに最初で
 つっかかるとその先へは進まなくなるということです。

 何事にも最初の第一歩が肝腎ということです。

 そこで、初心者でも「インターネットを2倍便利に使う方法」という
 メルマガを発行してみたらと考えました。

 100倍と言わずに謙虚に2倍ということからスタートしてみたいと思います。
 
■具体的な項目を考えてみました。

■インターネットを2倍便利に使う方法の目次例

 パソコン利用三原則

 PCの辞書登録のノウハウ  

 IEのお気に入りの使い方と整理方法

 インターネットはじめの第一歩  http://www.ippo.ne.jp/

▼パソコン活用入門

パソコン活用講座    http://www.pluscome.com/pcup.htm

困ったときにみる    http://www.pluscome.com/trouble/


▼オークションで楽しむ方法  
 Yahoo!         http://auctions.yahoo.co.jp/
 ビッターズ          http://www.bidders.co.jp/
 楽天             http://www.rakuten.co.jp/auction/

▼フリーメールの使い方
 フリーメールの獲得の方法
 フリーメールの利用方法
 フリーメールの一括削除のノウハウ

▼検索エンジンの使い方 
 http://www.google.co.jp/webhp?sourceid=navclient&hl=ja&ie=UTF-8&oe=UTF-8

 検索エンジン集    http://www.coara.or.jp/~ueno/regist/search.html

 はてなの利用方法    http://www.hatena.ne.jp/

 Yahoo知恵袋の利用方法  http://knowledge.yahoo.co.jp/

 知恵袋.COM          http://www.chiebukuro.com/

 お気に入り.com     http://www.okiniiri.com/

▼いろいろ面白・便利さいと

 法律の条文が知りたい  http://www.houko.com/

 小説を読みたい  http://www.aozora.gr.jp/

 各種統計の数字を知りたい  
 http://greenwood.cpm.ehime-u.ac.jp/sato/link/

 各種辞書のリンク集
 http://homepage2.nifty.com/m_kamada/l_translation.htm

 IT用語辞典    http://e-words.jp/

 有名人公式サイト   http://www.cbr-j.com/official/index.shtml

 価格比較       http://www.kakaku.com/

 不思議研究所     http://www.fushigikenkyujo.com/menu.asp

 ゆびとま       http://www.yubitoma.or.jp/

 総合リンク集     http://www.pluscome.com/slink.htm

 プロが教える     http://allabout.co.jp/

 個人のサイト専門検索  http://joyjoy.com/JOY.html

 ビジネス・SOHO   http://www.pluscome.com/business.htm

 書式・文例       http://www.pluscome.com/bunrei.htm


▼マジックを楽しむ

 マジックの種明かし   http://jouhou11.fc2web.com/tejina.html

 トランプマジック    http://jouhou11.fc2web.com/trmagic2.html

 手品のタネ33種    http://jouhou11.fc2web.com/tejina33.html

 マジックの種明かし   http://www15.ocn.ne.jp/~yasasiim/mokuji.htm

▼その他

 まだまだあります。
 久しぶりに、この連休中にネットサーフィンしてみたいと思います。

 14:10-

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