« ■拉致家族の日本化への支援を | トップページ | ■時間を大切にしたいものです »

2004.05.25

■自分自身の年金受取額を把握する

■自分の年金問題と老後の設計に関して

 自分自身の年金問題に関して実はよく理解していないのです。
 会社勤め37年間の厚生年金基金と国民年金の受給に
 関して、具体的な数字を把握していませんでした。
 これから60歳になるので具体的な手続きに入ることになります。
 わが身のことになって初めて具体的な内容と手続きを知ることになります。 具体的な手取りの金額を知ることになりました。
 今まで、全く正確な数字を把握していませんでした。
 受給のためには結構めんどう臭い手続きが必要になります。
 手続きのための各種の書類の準備が必要となります。
 ミスのないようにひとつひとつ確認していきたいと思います。

 やはり、年金に関しては自分自身も無関心であったということです。
 
 未加入、未払い等が問題になるのは現役の時代には、
 老後の設計を真剣には考えていないということです。

 幸い身体の方は健康なために老後の心配を真剣に考えてこなかったというこ とです。いつまでも仕事があり、いつまでも健康であるはずはありません。
 気がつくのが少々遅いとは思いますが、人生80年時代をどう暮らすか
 真剣に考えて生きたいと思います。
 ちなみに、ウエブによる自分の寿命計算シミュレーションによると98歳ま で生きるという結果になりました。もしそうならこれから38年間の
 人生設計図を描かねばならないことになります。大変なことになります。

 これからは体力の衰え、各種の病気の問題も発生することになります。
 これへの対応も必要となります。
 いろいろ考えていくと第二の人生の方が今までよりも長いのかも
 知れません。波乱万丈はこれからの人生なのかも知れません。

|

« ■拉致家族の日本化への支援を | トップページ | ■時間を大切にしたいものです »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/19710/651628

この記事へのトラックバック一覧です: ■自分自身の年金受取額を把握する:

« ■拉致家族の日本化への支援を | トップページ | ■時間を大切にしたいものです »