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2004.06.28

■新広告媒体の隆盛??

■フリーペーパー多様化進む、リクルートは政治解説も
 街頭などで無料で配布されるフリーペーパーが多様化。
 リクルートは7月1日、主に男性会社員向けに政治・経済の解説記事などを
 掲載した情報誌を創刊。
 角川書店は無料電話帳の対象地域を年内に3.5倍に拡大。
 気軽に入手できるフリーペーパーは部数増とともに広告媒体としての認知度も上昇。
 雑誌市場全体が伸び悩むなか、出版各社はジャンル拡大で新たな収益源の確立を目指す。

■新たな広告媒体としてフリーペーパー意義に関して

 ミニコミとか言われていた新聞や雑誌がフリーペーパーとして変身。
 商店街の専門パンフレットやレストランチェーンのパンフは昔から 
 存在していたが、これに大手出版が目をつけたということ。
 レストラン等では割引券による来店誘致の宣伝効果も期待。
 単一企業の広告宣伝には限界、商業雑誌の発行部数の伸び悩みから、
 新たな広告媒体として再生してきたということらしい。
 インターネットで、【無料】の情報が大量に入手できる時代になり、
 紙の媒体のメディアも大きく変化してきているということであろう。
 


 

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