« ■外資にバブルの甘い汁を?? | トップページ | ■民でできることは民の手で »

2004.08.25

■またもや米国投資会社の登場


■米投資会社、武富士の筆頭株主に
 消費者金融最大手、武富士の武井保雄前会長ら創業者一族は、
 米投資会社ニューブリッジ・キャピタルに、発行済みの33%
 相当の株式を年内にも売却する方針を決めた。
 売却額は3000億―4000億円になる見通し。
 創業者一族による出資比率が6割近い資本構成を改め、前会長らが
 関与した盗聴事件で傷ついた信頼の回復を目指す。

■外資による日本企業の買収や投資案件が増加しているが、
 消費者金融トップの武富士も米国の投資ファンドに株の33%を
 支配されることになるとのこと。
 日本の投資家が手を出しにくい案件に対して、またもや、外資の
 出動である。
 それにしても、一族で3-4000億円とは?
 マチ金からサラ金へ、サラ金から消費者金融業へと呼称は変われど
 個人金融で成長してきた会社のオーナー一族が、これだけの財を
 なすということは??
 

|

« ■外資にバブルの甘い汁を?? | トップページ | ■民でできることは民の手で »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/19710/1275077

この記事へのトラックバック一覧です: ■またもや米国投資会社の登場:

» 利用者数の増加 [@キャッシング]
以前までは「消費者金融」を利用している人はごくわずかだった。だが私の周りでも消費者金融を利用している人がいる。身近にいるということで非常に驚いた。でも「実は借金... [続きを読む]

受信: 2005.02.06 22:20

« ■外資にバブルの甘い汁を?? | トップページ | ■民でできることは民の手で »