■またもや米国投資会社の登場
■米投資会社、武富士の筆頭株主に
消費者金融最大手、武富士の武井保雄前会長ら創業者一族は、
米投資会社ニューブリッジ・キャピタルに、発行済みの33%
相当の株式を年内にも売却する方針を決めた。
売却額は3000億―4000億円になる見通し。
創業者一族による出資比率が6割近い資本構成を改め、前会長らが
関与した盗聴事件で傷ついた信頼の回復を目指す。
■外資による日本企業の買収や投資案件が増加しているが、
消費者金融トップの武富士も米国の投資ファンドに株の33%を
支配されることになるとのこと。
日本の投資家が手を出しにくい案件に対して、またもや、外資の
出動である。
それにしても、一族で3-4000億円とは?
マチ金からサラ金へ、サラ金から消費者金融業へと呼称は変われど
個人金融で成長してきた会社のオーナー一族が、これだけの財を
なすということは??
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