■民でできることは民の手で
■首相「郵政民営化時の経営形態、早急に結論を」
首相は郵政公社の民営化後の経営形態について
「2007年4月に分社化できるのか、困難なのか。分かりやすく
議論してほしい」と述べ、早急に詰めるよう指示した。
■郵政公社の民営化に対しての反対意見を聞いていると
既得権益を守るための議論としか思えない。
民営化の必然性が不明?逆に国家運営である必然性は?
国なら安全で、民間なら安全でない?
公社組織でも効率化は可能、そのとおりであるが、
官の組織で効率かできている組織の実績はあるのか?
分社化して、規模を適正化して、株式を公開する。
これにより、経営の透明性が増すことになる。
郵貯も簡保も郵便も官業である必然性はない。
電電公社、国鉄等の民営化により、われわれの受ける
メリットは数多い。
競争によりサービスは格段に向上している。
通信回線料金は、安くなった。
国鉄の便所はきれいになった。駅ビルは便利になった等々と
民営化により変わったことは多数である。
もっとこのことを強調すべきであろう。
むしろ、民業圧迫、独占企業としての監視が必要
ということである。
「民でできることは民で」という単純、かつ明解な
スローガンが通用しないのはなぜであろうか?
いわゆるお役所仕事の弊害をいやというほど味わっているのに。
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