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2004.08.05

■少子化・高齢化の加速化に歯止めは??


■人口増加率、過去最低の0.11%・3月末時点
 2004年3月末時点の住民基本台帳に基づく人口調査の結果。
 総人口は1億2682万4166人で、前年同期比で13万5802人、0.11%増。
 人数、増加率ともに過去最低の伸び。
 出生者数も112万9239人で過去最低を更新。
 人口動態は年金などの社会保障制度のあり方や日本経済の今後の成長率
 などにも影響を与える。

■少子高齢化が加速している。
 先進国の傾向として、少子化が進むのはやむ得ないということか。
 核家族化が問題になり、高齢者の一人暮らしが多くなり、
 女性の結婚年齢の高齢化、独身男性・独身女性の増加等々。
 日本人のライフスタイルも大きく変化してきている。
 このライフスタイルの変化に伴い、日本経済の将来像にも大きな変化が
 生じることになる。
 生めよ増やせの諸施策も必要との意見もあるが、子供を創り、子育てする
 環境が整わない限り、少子化傾向はますます加速化されることになろう。
 少子化・高齢化を前提とした、日本経済の新ビジョンの作成が必要という
 ことである。
 
 

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