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2004.09.01

■民と官の発想の違い??


■社保庁長官「年金相談、月曜は夜8時まで」

 社会保険庁の村瀬清司長官が8月26日の経済財政諮問会議で、
 社会保険事務所の年金相談を「早い機会に月曜日は夜8時まで
 相談できるようにしたい」と表明していた。
 土日に窓口を開く可能性にも言及した。

■年金問題が話題になり、社会保険庁の役割が問題になっている。

 相談窓口は、時期によっては超満員の状況である。
 小生の経験では、2-3時間は待たされることになる。
 そして、中身の説明を聞いてもわかり難い。
 確か、民間出身のの社会保険の長官が就任することにより、
 このような変化が出てきたということである。
 官と民の違いという一言では表現できないが、
 社会保険庁の改革がやっと始まりつつあるということか??
 大変結構なことではある。
 従来の各種の問題点にメスを当て、徹底的な改革を願いたい
 ものである。


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