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2004.10.31

■イラク人質事件は最悪の結果に


■再びイラク人質問題は最悪の結果に
 イスラム武装勢力がイラクで拘束した福岡県直方市出身の香田証生
 (こうだ・しょうせい)さん(24)が殺害されたと発表。
 バグダッド市内で首を切断された遺体が発見され、日本政府が指紋
 などから香田さんであると確認。
 
■安易な旅行者感覚の無銭冒険旅行の結末は悲劇に終わった。
 前回よりも情勢は悪化しており、ますます、リスクは高まっている。
 テロの目的は混乱させることであり手段は選ばない。
 貴重な生命が失われたわけであるが、
 今回は地震や台風の報道の方が忙しくあまり話題にならなかった。
 それにしても、またもや自己責任、無謀な冒険心、等々考えさせる
 問題は多い。危険地域への旅行者気分の無銭旅行だけは回避したい
 ものである。ご冥福をお祈りするのみである。

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2004.10.29

■生産リスク回避策でベトナムへ


■日本電産、ベトナムに生産拠点開設・中国集中を回避
 日本電産はベトナムにグループ各社の工場を集中した大規模な生産基地
 を開設する。年内にもモーターや光ピックアップ工場の建設に着工、
 2005年秋には生産を始める。今後5年間の投資総額は2億ドルを見込む。
 同社は中国浙江省平湖市にグループで進出するなど中国生産を拡大して
 きたが、中国への過度の生産集中によるリスクを回避する。

■ベトナムが中国の次の生産拠点とか
 一国集中の生産のリスクを回避するためにベトナムを生産拠点に
 という記事であるが、中国への生産集中へのワーニングということ。
 人件費、インフラの安い場所での生産拠点の移動、大量消費地に近い
 ところでの生産という原則に沿った施策と思われる。
 後進国への技術移転と経済活性化支援施策しての意義は大きい。
 今後ともベトナムシフトが続くものと思われる。


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2004.10.27

■TV報道は地震報道一色

■マスコミの報道に関して
 TVで新潟地震の中継中に余震の震度6強をキャッチ、
 TV報道は地震一色である。
 この間に兵庫の台風の水害、イラクの人質、西武ライオンズの優勝、
 等といろんなニュースがあるがすべての報道はこの新潟地震に
 集中している。その他のニュースはかき消されているようである。
 国会審議のニースもなし、小泉首相の災害地訪問も短時間等々と
 ニュースの偏りとなっている。
 NHKも正常な番組編成ではなく、災害報道一色となっている。

 報道の偏重の恐ろしさを実感する。こんなときに悪いニュースは
 かき消されているということである。
 勿論、よいニュースもかき消されている。
 損得、明暗の分かれるところである。

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2004.10.26

■小泉流の政治手法の代替はあるのか??


■首相が午後に長岡・小千谷市視察、強い意向で中止撤回
 小泉首相は26日昼、新潟県中越地震の被災地視察のため、
 自衛隊機で新潟空港に到着した。同日午後に陸路で長岡、小千谷両市
 を訪れる。
 首相官邸は同日朝、天候不良のため、いったん視察の中止を決めたが、
 首相が「ヘリを使わずに行けないのか」と再検討を指示。
 
■小泉流のパフォーマンスとも受取れるが、側近の意見だけで行動しない
 ところは率直に好感をもつべきではなかろうか。
 最近、小泉人気が低下の傾向にあるが。与党からも批判が出ている。
 しかし、批判者側に明確なポリシィーがあるわけではない。
 改革に対して単純に反対しているだけのことであり、ここには
 前向きの意見は存在しない。
 何事も完全、すべて満足の改革は存在しない。
 しかし、現状を変えることにより矛盾を顕在化させ構造改革を推進する
 荒療治の政治手法が今求められている。
 郵政改革よりも社会保険改革とかいろいろ言っているが、
 郵政改革は、諸悪の根源である財政、各種の制度の矛盾を助長するのが
 郵政公社の各種の特権であるということである。
 この矛盾を解決することにより、連鎖する制度上の問題が浮き彫りに
 なってくるということである。
 この因果関係に関しての説明責任等に関して云々する向きがあるが、
 政治の手法には単純明快の論理の方がよいとも思える。
 個別の議論をすれば、細部で反対論が出できてしまう。
 総論賛成、個別反対の論議になり時間の浪費となる場合が多い。
 「民でできることは民」でという単純明快な「郵政改革」は、
 日本の官僚機構の一角を崩壊させ、再生させるための突破口と
 なりうると考えているのだが・・・。
 小泉流の一点突破の政治手法から、なんでも反対の保守的体質の
 根本的な構造改革が行われることに期待したい。

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2004.10.25

■災害時の安否情報に関して


■NHKが通常番組中止 「安否情報」1万件に

 新潟県中越地震で、テレビ各局などは24日も特別編成で地震情報を
 伝えた。NHK総合テレビでは、「日曜討論」を除いて同日昼までの
 通常番組をすべて中止したほか、夜7時の「ニュース7」を1時間
 に拡大。脱線した上越新幹線や、避難住民の様子をヘリコプター映像や
 現地からの中継で伝えた。
 ラジオ第1は関東甲信越地区で予定していたプロ野球日本シリーズ中継
 を中止して地震情報に切り替えた。
 また、教育テレビとFMラジオでは前日夜から通常番組を中止して、
 被災地の知人や親せきの消息を尋ねる「安否情報」を終日放送。
 阪神大震災以来となる放送では、開始以来同日夜までの27時間で
 約1万件の情報が寄せられ、アナウンサーが交代で読み上げた。

■災害時の情報不足を補う方法としての公共放送であるNHKの対応は
 立派というか当然のことといえる。
 しかしながら、災害地では、電気もなく当然テレビも視聴できない。
 テレビを見ていたとしても、電話の連絡もできない。 
 この状況をどう判断するかである。安否情報の放送は必要とは思うが、
 被災していない方から被災している方に連絡するのではなく、
 逆に、被災者側からの発信の方が正しいのではなかろうか。
 NKHなら中継カメラを常設してここから放送する方法等も有効では
 なかろうか?
 また、臨時の携帯電話や公衆電話等の臨時増設が先とも考えられるが。
 現時点では、ライフラインの復旧と飲料水、食料の調達を急ぐべき
 である。
 被災された方々の一日も早い通常生活への復帰と亡くなられた方々の
 ご冥福をお祈りします。 


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2004.10.24

■余震がまだまだ続くようです


■新潟県中越地震、21人死亡・8万2000人が避難
 23日に新潟県中越地方で最大震度6強を観測した地震は、24日夕までに
 計21人が死亡するなど被害が拡大している。
 新潟県警などによると、県内の負傷者は約2000人に上ったほか、
 長岡市や小千谷市を中心に約8万2000人が公民館などに避難している。
 停電や断水などライフラインへの影響も続いている。
 脱線事故が起きた上越新幹線は上下線とも新潟県内の一部区間が不通の
 ままで、復旧のメドはたっていない。
 余震は24日も続き、午後2時21分に最大震度5強の強い揺れを観測。
 この地震を含め、23日の最初の地震から24日午後9時までに、
 最大震度4以上の地震が31回、有感地震は307回起きた。
 
■浅い地殻で発生した地震は余震が長く続くとか。
 直下型の地震の場合は被害も大きくなる。
 今回も淡路・阪神大地震と同様の現象が発生しているようである。
 ライフラインの回復には相当の時間がかかりそうである。
 今回の被害は想像以上に大きいようである。
 被害の把握や救援体制のもたつきがあったがボランティアの
 協力もあり復旧は順調に進んでいるようである。
 それにしても、一体日本列島に異変が起こっているのであろうか??
 


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2004.10.23

■本当に天災の多い年ですね


■新潟県内のライフライン寸断、27万8000戸が停電
 新潟県の地震で、県内では23日夜、約27万8000戸が停電し、
 水道やガスも供給が停止するなど、中越地方を中心にライフライン
 が大きく寸断された。

■台風の次には地震
 今年は天災の多い年になりました。
 大型台風が何回も日本列島に上陸し、今度は新潟で地震とは!!。
 地震といえば、淡路・神戸の大震災を思い出します。
 NHKでも神戸地震に絡んだ連続ドラマ「わかば」も始まったばかり
 である。まだまだ、後遺症の大きさを考えさせられるテーマになって
 います。
 今回は、夕方の地震で被害状況も把握できていないようです。
 大規模な火災等は発生しておらず、現時点での被害は小規模のよう
 です。
 一刻はやく夜明けがくることを待ちわびている人も多数いらっしゃる
 ものと思います。
 台風・地震 天災は忘れた頃にやってくる!!!。【要注意】です。

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2004.10.22

■中国で大暴動発生??


■重慶の大暴動、区政府が幕引きに必死
 経済格差の不満を背景に18日に数万人規模の大規模暴動事件が発生
 した重慶市万州区では21日、万州区政府がメディアを通じ
 「暴動に関するうわさを信じるな、うわさを流すな」と訴えかけた。
 暴動の現場になった万州区庁舎は正門や噴水、照明、階段などが破壊
 され、近くの道路標識には黒く焼けこげたような放火のあとが生々しく
 残っていた。多くの警察官が巡回し、現場を見に集まってきた市民らの
 様子に目を光らせていた。

■以前からうわさされていた中国での大暴動。
 現実の現象として発生した。
 中国経済の発展は目覚しいものがあるが、一方では貧富の差、
 地方と都市部との格差等が顕在化してきているとのことであった。
 いずれ大暴動が起こるであろうといううわさはあった。
 今後、警察、共産党の粛清圧力が強まるものの思われる。
 このことが、中国全体に拡大することはなかろうが、
 中国経済の大きな不安材料のひとつといえよう。

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2004.10.21

■貿易黒字で景気は回復基調??


■9月の貿易黒字、12.7%増の1兆2376億円
 9月の貿易統計(速報、通関ベース)によると、輸出額は
 前年同月比12.5%増の5兆4643億4000万円、輸入額は同12.4%増
 の4兆2267億7400万円で、輸出額から輸入額を差し引いた
 輸出超過額(貿易黒字)は同12.7%増の1兆2375億6600万円。
 貿易黒字が前年同月の水準を上回ったのは2カ月ぶりになる。
 同時に発表した2004年度上半期実績は、輸出額が前年同期比12.9%増
 の30兆6752億700万円、輸入額は同11.0%増の24兆5788億2200万円。
 輸出超過額は同21.4%増の6兆963億8500万円。

■貿易黒字により、景気は回復基調になっているのであろうか。
 ハイテク商品の輸出等が順調ということであろう。
 これに伴い円高基調になりつつある。
 このまま順調に景気が好転してくれればよいのだが・・・。

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2004.10.20

■ネット通販とネット予約が急拡大とか


■拡大するネット通販・予約サービス
 消費財の販売・予約や金融サービスの分野でインターネットの利用が
 急拡大。国内航空会社の個人向けチケット予約でネット経由が全体の
 4割以上を占めるほか、パソコン販売やホテル予約も2割近くに達した。
 大手航空会社のネット予約取扱高は、全日本空輸が1800億円、日本航空
 が1700億円。いずれも04年度は2―3割拡大する見通しで、両社を含めた
 個人客のネット予約比率は05年度に5割を超えそうだ。

■いよいよB2Cの分野が急成長する時代になったということである。
 確かに、飛行機の予約は便利になりました。
 ほとんどPCで処理が可能であり、海外での携帯電話の予約、
 海外でのホテルの予約もインターネットでOKということになっている。
 2005年度には航空会社のネット予約比率が50%を超える予想は
 従来の旅行代理店の営業にも大きな影響を与えることになろう。
 ブロードバンド化の影響は着実に個人の消費構造を変えつつあるという
 ことである。

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■ネット通販・予約サービスが急拡大とか


■拡大するネット通販・予約サービス
 消費財の販売・予約や金融サービスの分野でインターネットの利用が
 急拡大。国内航空会社の個人向けチケット予約でネット経由が全体の
 4割以上を占めるほか、パソコン販売やホテル予約も2割近くに達した。
 大手航空会社のネット予約取扱高は、全日本空輸が1800億円、日本航空
 が1700億円。いずれも04年度は2―3割拡大する見通しで、両社を含めた
 個人客のネット予約比率は05年度に5割を超えそうだ。

■いよいよB2Cの分野が急成長する時代になったということである。
 確かに、飛行機の予約は便利になりました。
 ほとんどPCで処理が可能であり、海外での携帯電話の予約、
 海外でのホテルの予約もインターネットでOKということになっている。
 2005年度には航空会社のネット予約比率が50%を超える予想は
 従来の旅行代理店の営業にも大きな影響を与えることになろう。
 ブロードバンド化の影響は着実に個人の消費構造を変えつつあるという
 ことである。

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2004.10.19

■ソフトバンクホークスは実現するのか??

■ソフトバンクが「ホークス買収に名乗り」
 ソフトバンクの孫正義社長はプロ野球球団の福岡ダイエーホークスを
 買収する方針を発表。
 インターネット企業から固定電話や携帯電話事業を含む総合通信
 サービス会社への転換を目指す同社が球団保有で知名度とブランド力を
 引き上げ、本業への相乗効果を狙う。

■ダイエーホークスのスポンサー問題は不透明な部分が多い。
 ライブドァ、楽天の新球団組成に続いてIT企業のビッグに成長した
 ソフトバンクがダイエーホークスの買収の意思を表明した。
 鉄道やマスコミを中心としたスポンサーから新興の若手経営者による
 プロ野球のスポンサー企業への進出表明である。
 時代の流れは従来の企業から新興IT企業の参入表明の時代に突入
 したことになる。最終結末はこれからでどのような決着になるかは
 不明ではあるが、バブル崩壊、ブロードバンド時代の到来と社会の
 変化に伴いプロ野球のスポンサー企業にも大変化が起こる時代となった。


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2004.10.18

■ソニーFELICA対抗のMOPASS登場

■JCB、非接触ICクレジット決済技術・メモリーカード利用
 ジェーシービー(JCB)はメモリーカードを利用した非接触IC
 クレジット決済技術を開発。カードには複数の機能を盛り込むことが
 可能で、着脱も簡単にできるため、携帯電話やパソコンなど差し込み先
 を変えることで多彩なサービスを利用できる。

 新決済には、日立製作所、松下電器産業、東芝などが普及を目指す
 メモリーカード「MOPASSカード」を使う。
 JCBは日立の技術協力を受けて開発した。
 カードを携帯電話に挿入することで、携帯電話をかざすだけで簡単に
 商品代金の支払いができるようになる。
 パソコンに差し込めば本人認証など安全対策に利用できるほか、
 インターネット上のクレジット決済にも活用できる見通し。
 JCBはメモリーカードが着脱可能な新型決済機能を生かし、
 次世代型サービスの開発を急ぐ

■ICカード分野では、SONYのFELICAが携帯電話やSUICA等の交通カード
 分野で優勢と思っていたが、「MOPASSカード」方式のSONY対抗
 のカードが出現したことになる。
 このICカードも携帯電話にも装填可能ということでドコモのお財布携帯
 電話と同様の活用方法が考えられるということである。
 いろんな方式が開発されるのが、日本式ということである。
 非接触方は、SONYの独占と思っていたが、対抗勢力が出現したこと
 になる。


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2004.10.17

■個人情報保護法の施行前ビジネス


■シチズン、パソコン用セキュリティ機器を開発
 シチズン時計は企業内でのパソコンの不正使用を防ぐための
 セキュリティー機器を開発。ICタグ(荷札)内蔵の名札と
 パソコンに接続するアンテナを組み合わせ、使用者が離席する
 と自動的にパソコンをロックする。2005年3月から発売する。
 来年4月の個人情報保護法完全施行に伴いセキュリティー対策強化
 を進める企業の需要を狙う。

■来年の個人情報保護法施行を前にいろんなセキュリティーツールや
 セミナー、ビジネスが繁盛している。
 しかし、一方では、企業のセキュリティー対策が厳しくなり、
 時代逆行の傾向もある。電子メールの受発信では中身が厳重に点検
 されるために、郵送で資料を送ってくれとの依頼もある。
 今のところ郵便物の中身までは見ていないということらしい。
 各種の情報漏洩事件が多発したために自己防衛の手段とは思うが
 個人のプライバシーと企業情報の漏洩のバランスは難しい問題。
 確かに、会社の電子メールに個人のプライバシーは必要ない。
 以前、電子メールシステムがトラブルが派生し、電子メールを復旧中に
 社内不倫問題が発覚したという事例もあったので・・・・・・。


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2004.10.16

■NTTが大反撃??

■NTT、光通信で割安IP電話――月基本料1500-2000円
 NTTが光通信回線による格安電話の本格展開に乗り出す。
 IP(インターネットプロトコル)電話と呼ばれるサービスで、
 来春にも月額基本料が1500―2000円、通話料を全国一律3分6―8円
 程度とする事業所向けサービスを全国で開始。
 KDDIやソフトバンクグループが予定する割安固定電話より
 さらに安い。
 同時期に一般住宅向けサービスも始める計画で、企業、家庭とも既存
 の固定電話からの乗り換えを促す。
 KDDIなどの事業戦略への影響は必至。

■いよいよNTTが反撃を開始した。
 従来の銅線から光通信となり、更に新技術のIP電話方式になり、
 これにより、劇的に格安の電話料金でのサービス提供となる。
 インターネットの高速固定通信料金によりインターネットが
 飛躍的に便利になった。電話の世界は固定電話から携帯電話の
 時代になってきた。しかし、残念ながら携帯電話の料金は高い。
 この携帯電話のIP電話方式になれば、料金も安くなる。
 技術進歩により通信コストの低下は大いに歓迎である。
 

 

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2004.10.15

■中国市場での白物家電戦略??

■松下、中国に世界最大家電工場
 松下電器産業は中国の浙江省に世界最大規模の家電生産基地を建設。
 洗濯機や掃除機、エアコン関連など生活に身近な白物家電の工場を
 集約・拡充し、中国国内向けを中心とした一大供給拠点とする。
 既存工場も生かすため、投資額は300億円前後の見通し。
 中国家電最大手に匹敵する生産規模と価格競争力を確保し、2006年度
 には日本企業初となる中国売上高1兆円の目標達成を確実なものとする。
 日本の電機大手の中国戦略は現地最大手を目指した新たな段階に。

■中国市場での家電競争が再燃?
 中国ビジネスは難しいといわれてきた。
 各業種が人件費が安く、インフラコストの安い東南アジアに生産拠点を
 構築してきた。いよいよ極東最大の消費市場である中国への白物家電
 戦略の再構築となる。現地企業との本格的な競争状態となろう。
 果たして、松下の戦略は目標を達成できるか?
 

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2004.10.14

■ダイエー問題は産業再生機構へ


■ダイエー、再生機構活用・民間主導の再建断念
 経営再建中の大手スーパー、ダイエーは13日、民間スポンサー候補に
 よる独自の再建計画作りを断念し、産業再生機構を活用する方針を
 固めた。投資銀行・ファンドによる資産査定は中止し、再生機構に
 よる資産査定に一本化するもよう。UFJなど主力取引銀行から
 再生機構を活用しなければ金融支援できないと強く迫られ、独自案
 による再建は困難と判断した。
 ダイエーは再生機構が選定するスポンサーのもとで再建を目指す。
 不良債権の象徴だったダイエー再建問題は再生機構の活用を巡り
 2カ月余りにわたって迷走したが、解決に向けてようやく動き出した。

■ダイエー問題は次の段階へ動き出した。
 関係者をやきもきさせた、ダイエーの不良債権処理と企業再生問題は
 再生機構に委ねる形での決着となった。
 自己再生、自立再生不可能との銀行団の圧力に負けた形になった。
 不良債権処理を急ぐ、銀行団の意見が通ったことになる。
 それにしても、ダイエーに250人もの再生機構からの調査員が投入
 されていたとは初耳であった。
 この人間の人件費等は誰が負担するのであろうか?
 銀行団の債権放棄の規模はどの程度になるのか?
 新スポンサーは一体どうなるのか?
 ダイエーホークスはどうなるのか?
 まだまだ、不透明の多い、ダイエー問題である。


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2004.10.13

■迷走ダイエー本体は時限付延長戦へ


■ダイエー再建、13日正午まで再生機構が回答期限延期
 ダイエー再建を巡り主力取引銀行3行とダイエーは12日深夜、
 産業再生機構を活用するかどうかについて回答期限を13日正午まで
 延期するよう同機構に求めることで一致した。
 12日に資産査定作業の打ち切りと支援見送りをいったん通告した
 機構側もこれを受け入れる見通し。
 
■ダイエー問題は、銀行団、産業再生機構、米国の投資銀行の中で、
 紆余曲折している。これに経団連の奥田会長のコメント等と
 意見が分かれる。
 最終決着はどうなるのであろうか?
 外資による、銀行の買取、ゴルフ場の買取、レジャーランドの買取と
 バブルの清算のために外資が低価格で日本の資産を買いあさっている。
 低価格で買取、これを再生させて高価格で売却して投資資本を回収する。
 この手法により、日本の資産は外資の餌食となってしまっている。
 バブルの清算のためにはやむ得ないということであろうか。
 今回のダイエーも結局は、産業再生機構に再生を委ね、銀行団が
 不良債権として貸金を償却。ダイエーのリストラを行い、分割化して、
 個別企業に分割で売却して最終決着というシナリオになるのであろうか?
 ダイエーに関係する2万人以上の従業員、その家族にとっては心痛なこと
 であろう。


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2004.10.12

■ダイエーホークスは負けて、本体の売上げにも大打撃!!


■連休もあっという間に終了しました。
 台風も過ぎ去り、秋晴れの天気を期待していたのですが、
 今日も雨のようです。
 ダイエーホークスは、残念ながら西武に負けてしまいました。
 優勝セールの売上げを期待していたダイエー本体への影響も
 大きいようです。
 本体の産業再生機構への申請リミットも本日午後3時までとか、
 こちらの方は、いよいよ正念場ということになりました。
 いままで、先延ばしにしてきた不良債権問題もいよいよ決着の
 方向に向かっているということである。
 最終決着はどうなることか、本体の決着によっては、球団の
 運命にも影響してくることになる。


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2004.10.11

■ダイエー決着の日??

■ダイエー、民間主導の再建を当面は継続
 ダイエーは11日、臨時取締役会を開き、産業再生機構の資産査定に
 協力する一方で、民間主導の再建案作りも当面継続する方針を決めた。
 (1)産業再生機構の資産査定に協力する
 (2)民間の投資銀行・ファンドなどの資産査定も継続する
 (3)今月18日に予定している民間のスポンサー企業の入札は予定通り実施
  ―などの方針を確認した。

■ダイエー問題が山場を迎えている。
 ウォルマートと丸紅による買収か、産業再生機構による再建策を
 採用するかの選択を迫られている。
 この結果により、ダイエーの運命が固まることになる。
 ダイエーホークスの方向も確定していくことになる。
 親会社の命運とダイエーホークスの勝利の行方が並行して
 進んでいることは何かの皮肉であろうか。
 
 プロ野球パ・リーグのプレーオフは10日、ダイエーが勝って、2勝2敗の
 タイに持ち込まれ、11日は、いよいよ決戦。


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2004.10.10

■ブログも毎日継続は大変なことです

■ブログも一回休むとだんだん億劫になるものですね。
 三連休なので、XPSP2へのバージョンアップをしました。
 2台のPCをバージョンアップしたのですが、今まで動いていたものが
 動かなくなってしまい。この原因追求に時間がかかってしまいました。
 問題は解決したのですが、この問題解決と新機能の中身の解析に
 時間をとられてしまいました。

■また、来年4月から施行される「個人情報保護法」関連の情報を
 収集し、この中身の勉強をしてしまいました。
 このために、あっという間に時間がたってしまいました。
 連休もあと一日だけになってしまいましたが・・・。

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2004.10.06

■今日は暑さが戻ってきました


■今日は暑いですね。
 フィリピンで夏の暑さで汗だくでした。
 実際には、クーラーと扇風機がありますのでなんとか
 快適に過ごしてはいましたが。
 成田に帰ってきたときは、雨が降っており、寒い東京でした。
 昨日も、雨で寒かったですね。
 ところが、今日は、晴れで、気温も上昇しつつあります。
 どうして、こんなに天候の変化が激しいのでしょうか?/

■フィリピンの今頃の気候は、どんよりと曇っているときと太陽が
 照りつける気候が一日のうちに変化します。
 そして、時々、大雨が降ります。スコールです。
 湿度が高く、外にいるとじっとりと汗が出てきます。
 車で移動するときもクーラー、デパートでもクーラー、
 勿論室内もクーラーでしたので、余りいい生活ではありませんでした。

■気候は人の考え方を変えるのかも知れませんね。
 暑さは、行動をゆったりとします。のんびりと行動します。
 時々は、南方の空気に触れることは有意義なことなのかも知れません。
 のんびりといろいろなことを考えることも重要と思います。
 この一週間でいろいろと将来の人生に関して考えさせられることも
 ありました。今後の生き方の軌道修正に役立てたいと思います。


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2004.10.05

■常時高速回線接続の有り難味


■一週間海外でした。
 一週間、フィリピンに行っていました。
 携帯電話のモデムを持っていったのでメールのやりとりは
 何とか可能でしたが、データ回線スピードが再考19.6kbpsの
 はずですが、実際は9.6kbpsでの接続が多いように思います。
 また、接続時間も気になります。一分いくらで料金が加算される
 ので、不必要な画像入りのメール等は非常に気になります。
 帰宅して、不要な画像付のメールは配信中止としました。
 この点は、如何に通常不要なメールを受信していたかを気づかせて
 くれました。また、この回線スピードではインターネットへのアクセス
 不能ですので、メールに書いてあるURLにもアクセスできず、
 情報不足にいらいらしました。
 
 自宅では、光ファイバの常時接続ですので、スイスイと快適に
 ウェッブサイトにもアクセスできるのですが、海外の一週間は
 この恩恵を受けることができませんでした。
 何年か前の状況に逆戻りしたわけですが、今更ながらに高速通信の常時
 接続回線のありがたさを実感した一週間でした。

 お陰で、無駄なメールの整理や過去のメールで簡単に読み飛ばしていた
 ものをじっくり読み返すことができました。
 情報デバイドを実感した一週間でした。

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