■ロボット天国日本のヒット商品
■タカラのカメロボット(ウオーキービッツ)が大ヒット中
米のTIME誌が選ぶ「2005年 世界で最も売れた発明品」の
優秀発明賞にタカラ社のカメロボット「ウォーキービッツ」が選ばれた。
「ウォーキービッツ」は体長約5センチのカメ方ロボットで、甲羅を押すと尻尾を振りながら歩く玩具。
教えたリズムに合わせて歩いたり、電子音を奏でるなどの機能も有している。
ちなみに興味深いのはこのニュースのせいでAmazonでこの製品が軒並み売切れになっていること。
確かに、
■ロボット王国日本です。
悪環境の生産現場でのロボット活用は、日本のお得意芸でした。
更に、この技術が進化して、ソニーのアイボがあっという間に売り切れ、
そして、ホンダのアシモ。愛知地球博でもロボットが大活躍でした。
二足歩行ロボットに始まり、サッカーロボットといろいろと。
鉄腕アトム、鉄人28号とわれわれの子供のころの漫画のヒーローが、
現実のものになってきました。
これからも日本のロボット技術は、あらゆる分野で活躍することでしょう。
実際に、介護ロボットや癒し系のロボットと応用範囲は拡大していますし、
災害時の救助ロボットも人助けロボットの開発も大いに期待されます。
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